とあるお寺に立ち寄った時のこと。
お参りをした本堂の脇で、お寺の方が自分で採ってきた椎茸を干している光景を目にしました。それを見て思い出したことがあります。
それは、あるテレビ番組で中国の田舎に住む6歳くらいの女の子が、" 畑仕事がしたい。だってご飯が美味しく食べられるから。" という一言。
そのあまりにも純粋な言葉と笑顔に、ただただ心を打たれたのです。
自然からの恵みを頂き、その恩恵に素直に感謝出来る、、、、
モノが溢れかえっている今の時代の中で揉み消されている大切なコトが、その小さな女の子のサラリと言った一言で痛感させられたのでした、、、、