帰国して、早速関西に住む友人宅を訪れてみました。
初めての土地なのに、古いモノと新しいモノが混在した町並みは、自分の実家のある街に似ていて、とても親しみを感じました。
そして、今回の旅で楽しみにしていたのは、廃校になった小学校のスペースを活用した手造りパン工房、
「木造校舎」。
校舎の入り口にはパン窯が設置されていて、入った廊下には焼きたてのパンが勢ぞろい。彼らの手で育てられた小麦から出来た小麦粉で丁寧に作られたパンは、どれもこれも美味しそうで、その中からランチ用に選んだのはベーグル。
カフェスペースになっている教室に入ると、壁には時間割表等が貼られたまま、小さな机と椅子も残っていて、そこだけ世の中の目まぐるしい変化に飲み込まれず、ずーっと時が止まっているような、懐かしさ溢れる空間でした。
ベーグルのお供としてオーダーしたサラダの野菜は、もちろん彼らの畑からのモノ。しかも、ドレッシング用の菜種油も手作り! 彼らのこだわりが全てのモノに感じられました。
こういった場所がいつまでも残っていて欲しい、、、、
彼らの活動を見守って行きたいですね。