本日バンクーバーは春を思わせるような晴天。
デジカメとおもちゃのカメラを持って外に出てみました。
フラフラしているうちに、まだ昔の街の面影を残している工場地帯に辿り着き、見たこともない大きな物体に出逢いました。
おそらく、何かの部品でしょう、、、、
そして、車がたまに通るだけの人気のない路地で1人物体の廻りをウロウロしていると、カメラを首からぶら下げたお兄さんが2人やってきました。すると、私と違うアングルからカメラを構えてその物体を撮り始めたんです。
" 私の他にもこんな奇妙な物体を被写体にしたいと思う人がいるんだぁ〜。"
と勝手ながら少し親近感を抱いたりして、、、、
お兄さん達がレンズを通してみたこの物体は、写真の中にどのように表現されているのか、興味深々です。