つばめ木工部のオリジナルは顔になっているから「オル顔ニート」。
私が初めてオルガニートの音を聴いたのは二十年前。
その時聴いた音は、色とりどりの音の粒が音符になって箱の中から次々に飛び出してくるような、不思議でワクワクした夢の中にいるような音でした。
音の粒に心動かされ、そのワクワクをできるだけたくさんの方にお伝えしたいと思っています。
ぜひ一度、ワクワクの音の粒を聴いてみて下さい。』
その愛嬌のある顔のカタチをした木箱から流れる音色は、心の扉をそっと開けてくれるような優しさ。
演奏会当日は、星や月&自然にまつわる曲を、お話の世界にのせながら披露して下さいます。
会終了後は、オルガニートに触れることが出来ますので、お子さまのご参加も大歓迎です。
日常から離れ、無の世界に響き渡るその心地良い音色に身を委ねながら、贅沢なひと時をぜひ♪