
先週から販売スタートした、カナダ・バンクーバーの人気パティシエ 『Thomas Hass(トーマス・ハス)』氏による手作りチョコレート・バーシリーズ。
今回は、取り扱っている7種のうち2種をご紹介致します。
** 43% Caramel Crisp Chocolate Bar **
カカオ豆: クリオロ種
原産国 : ガーナ
特徴: クリーミーでバランスのとれた、キャラメル・タフィー入りミルクチョコ
カカオ豆は大きく分けて3種あるそうで、その1種が世界生産率が5%弱という貴重な最高品種の『クリオロ種』。
香りが豊かで苦味は少なく、口の中にまろやかな味が残るのが特徴です。
** 67% Wild and Flora Chocolate Bar **
カカオ豆:45%クリオロ種・トリニタリオ種55%
原産国:ボリビア・野生種
特徴:スムースな後味のロブスタ。ココア、バナナやマンゴーのようなニュアンス。
先ほどご紹介したカカオ豆『クリオロ種』以外には、『フォラステロ種』と『トリニタリオ種』という2種のカカオ豆があります。
『フォラステロ種』は、最も多く生育されているカカオ豆で、比較的苦味と酸味があり、繊細さよりも力強い味わいが特徴。原産地はアマゾン川流域などで、フォラステロとは「異国の」という意味だそうです。
『トリニタリオ種』は、クリオロ種とフォラステロ種の交配種で、8世紀半ばに西インド諸島のトリニダード島で誕生。トリニタリオ種は中間の性質を持ち、主にブレンド用として利用されているようで、世界での生産率は約10%~20%。
こうしてカカオ豆の品種を調べていると、コーヒー豆について調べているような錯覚に陥りそうな程似通っている気がします。
また残り5種のチョコレート・バーについては、後日追ってご紹介致します。
さて、今週末22日(日)は、久しぶりに『四季菓 りょう』さんが車に美味しい和菓子を沢山のせてやって来て下さいます。
販売時間は、13時半〜17時頃までを予定しております。
今回は、どんな和菓子達に出逢えるのか、、、
どうぞお愉しみに♪
** Cafe Sorte **
住所:日高市梅原64-8
営業時間:11:30〜18:00(L:O17:30) 【土曜のみ17:00まで(L:O16:30)】
定休日: 水・木
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