先日、トロントから遊びにきてくれた友人を連れて、『小江戸』と呼ばれる川越の蔵づくりの残る街を案内してた時のこと。
何気なく入った陶器屋さんで、お気に入りの色のカップに目が留りました。
好きな色だけどカタチがイマイチだったり、カタチは良いけど色の出具合がイマイチだったり、、、、
なかなかピンッとくる一品に出逢うことはありませんが、それは「ビンゴ!」といった感じでした。
ただ注意してみると、残念ながら傷が気になり、他の在庫を見せてもらったんですが、やはり陶器はそれぞれ微妙に表情が違う為、購入を考え直すことに、、、、
そしてしばらく歩くと、小さな自家焙煎コーヒー店にカップが数個並んでいるのを発見。
その中にありました、ありました。
迷わず「ピンッ!」ときたモノが!
サイズ・色・カタチ、、、
どれをとっても文句なしのお気に入りです。
これで、また朝のコーヒータイムが愉しみになりました、、、

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