蔵に隣接して建設中の新居。
次第に家らしいカタチになってきました。
先日は足場を登って屋根の様子を観察に、、、、
この屋根の仕上げ材は、『アスファルト・シングル』と言い、基材(ガラス不織などの無機系材料)にアスファルトを含浸させた柔軟性のあるグラスファイバー製の屋根材だそうです。
軽量・安価で複雑な屋根でも加工もしやすく、防水性・耐震性に優れているとのこと。
ちなみに『シングル』とは、米国で一般的に使われている屋根材で、日本の瓦にあたる部分のことだそうです。(他に「ウッド・シングル」等)
このアスファルト・シングルは、一見「大丈夫?」と思えるほど軟で軽そうですが、、、、
施工とメインテナンスの容易さで、セルフビルダーには人気があるようです。

←コーヒーブログサイト