手焙煎器具『煎り上手』を購入してからというもの、ほぼ毎日試行錯誤を繰り返し、焙煎をしてから就寝というリズムが定着しつつあります。
先日は、手焙煎用に4種類の生豆を購入してみましたが、今回はブラジルの『ブルボン・アマレロ種』をご紹介します。
「アマレロ」とは、ポルトガル語で「黄色」を意味し、通常コーヒーの実は赤く熟しますが、アマレロ種は黄色に熟します。ちなみに、『ブルボン』とは品種名で、コーヒー業界でも主流となっているアラビカ種の一種です。
この小ぶりな可愛い豆達は、軽い酸味で優しい甘味の中にもしっかりとしたコクを持っています。
その甘みを上手く引き立たせてあげられたら、、、、と、
シティロースト(中深煎り程度)で煎り止めをしてみました。
そういえば、ハワイ・コナコーヒー農園でお手伝いしていた時も、数本黄色く実るコーヒーの木があり、『コナ・ゴールドコーヒー』として紹介出来たら、、、、と盛り上がったコトが思い返されます。
→「
Kona Farm Diary」

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