先日都内の骨董屋さんで、重厚感溢れた蔵戸を発見!
その蔵戸を母屋の玄関ドアにしようと、リメイクを頼みました。
そして昨日、設計士さんと共に玄関のサイズに合うように幅を詰めてもらった蔵戸を見に行ってきました。
幅を詰めることで下部の家紋の位置がどうなるかと思っていたら、キチンと戸の中央に。
また、左側にあった取っ手は右側に取り付けられていました。
さすが、職人さんの細かな配慮が蔵戸のあちこちに施されています。
更に、設計士さんと共に選んだ流し台テーブル用の古材の板も合わせてみることに。
古材は香川県から送られてきたものですが、良く見ると大きな問題が、、、、

古材のあちこちに、古い大きなホチキスが残っていました。
その全てのホチキスを全て取り除く作業をお任せするのは申し訳ないと、、、、
古材を持ち込んだ私達の責任を感じ、その場で手分けをして全て取り除きました。
でも結構その作業が愉しくて、、、、
きっと出来上がったテーブルに残るホチキスの痕を目にする度に、そんな作業風景も良き想い出として甦るんでしょうね。
味のある蔵戸の玄関&古材の流し台テーブル、、、
自分達で選んだ素材がどう仕上がるのか、今から愉しみです。

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