今朝は、近所にある自家焙煎店で購入したコーヒー豆が愉しみで目が覚めました。
そのお店で購入したのは、ボリビアからの期間限定モノ。
ボリビアのカップオブエクセレンスで入賞したという、『ロアイサ農園』のボリビアコーヒーです。
焙煎度合いは、シティローストといった感じで、ピンポイントのオイルが豆の表面に見受けられました。
ハンドドリップで抽出し、ファイヤーキングのメノウ色した厚みのあるカップで頂いてみました。
入賞した豆だけあって、雑味のないクリーンで上質なコーヒーという印象。
爽やかな酸味と甘みが特徴のようで、ほのかな苦味も後味に残ります。
大切に育てられた豆なんだなぁ~と、、、、そんなこともふっと思ったり。
コーヒーを通して伝わってくることを五感でもっと感じて行けたら、より一層コーヒーの愉しみ方が広がりそうですね。

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