今週末、天然酵母パン達が主役の素敵なカフェ 『
ゼルコバ』 を訪れました。
" zelkowa "(ゼルコバ)とは、ケヤキの意味。
そこは、昔ながらの農家の敷地内。
大正時代に建てられた、養蚕のための大きな建物だったそうです。
建物の中に入ると、中央には味のある蒔きストーブ、木の温もりを感じるテーブル、上を見上げるとドッシリとした梁、、、、落ち着くカフェ空間となっています。
早速、国産の小麦粉や天日塩・オーガニックレーズン等々、体にやさしい素材を使用し、溶岩窯で焼かれた数々の美味しそうな天然酵母パンの中から、ランチ用のパンをチョイス。
パンのお供にオーダーした豆乳のスープが、冷え切った体を温めてくれました。
また、この日は販売させていませんでしたが、庭先では農薬や化学肥料を使用せず、微生物を活用するEM栽培という農法で育てられた美味しい野菜が手に入るとのこと。
古民家再生のブームが訪れているようで、そうした空間が素敵なレストランやお店となっている場所が増えてきていますが、ただブームに乗るだけでなく、こうした提供者側の意識がひしひしと伝わり、人と環境に優しいモノが手に入り易くなるのは、嬉しいことですね。
ゆったりと、自分の1人時間も過ごせそうなゼルコバさん。
またぜひ足を運んでみたいと思います、、、、

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