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北の国からのご馳走
いよいよ2010年も幕を閉じようとしている大晦日。

まだ新年を迎えるという実感はありませんが、一応『おせち』らしいモノでも作ってお正月気分を味わおうと、自分の好きなモノを作ってみました。

伊達巻き、栗きんとん(今回は百合根きんとん)、煮豆。

気づいたら、甘いモノだらけ、、、


と他に何を足そうか迷っていたところに、北海道在住のパートナーのお義母さんから小包が2箱も届きました〜。

箱を開けると、、、、





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いくら、ししゃも、鮭、数の子の酢の物、松前漬け、北海道銘店の銘菓の数々、、、、


何とも、美味しいそうな海の幸、甘いモノがズラ〜リ!

豪華なご馳走で贅沢なお正月が迎えられそうです。


本当に、周りの人々の存在に支えられて、無事1年を過ごすことが出来たことに感謝の気持ちで一杯です。

大晦日は、そんな1年を振り返り、色々なコトに思いを馳せる日となりそうです。

皆様も、どうぞよい年をお迎え下さい、、、、、


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by sayoko71 | 2010-12-31 13:13 | Diary | Comments(2)
カナダのネイティブジュエリー
先月バンクーバーを訪れた時、お気に入りのジュエリーショップでジュエリーを購入することにしていました。

今回の滞在後は、バンクーバーにしばらく帰ってくる予定もなく、日本で日頃身近に第2の故郷、カナダを感じられるモノをと考えて、、、、

ネイティブジュエリーのリングを選んでみました。

同じように見えるネイティブジュエリーでも、アーティストによって作風は異なるもの。
繊細な彫りもあれば、ざっくり感があるものも、、、、

その数名のアーティストさんの中で、パートナーと作風の好みが一致した方のリングをチョイス。しかし、パートナーが選んだシンボルのリングの中で、指のサイズに合うものがなく、、、、

新たに指に合うサイズのリングを作ってもらい、日本に送ってもらうことにしました。




そして、待つこと3週間以上、、、、


やっと、指輪が届きました〜。

しかも、クリスマスイブの日。
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手前のリングはパートナーのもので、選んだシンボルは『カエル&太陽』。

「カエル」は、"安定と繁栄、富、幸運" のシンボル。
神聖な世界との掛け橋であるカエルは、時に人間に災害等の危険を伝えてくれると言われています。

又、「太陽」は、 "癒しと守り" のシンボル。
ワタリガラスによって空に放たれた太陽は、その暖かい光で地球の全ての生き物を癒してくれるとのこと。平和なエナジーに満ちた太陽は、常にトーテムポールの一番上に彫刻されています。


そして、自分のリングが奥。
やっぱり可愛さに惹かれてしまうシンボル、『ハミングバード(はちどり)』を選びました。

「ハミングバード」は、"愛と美しさ、知性" のシンボル。
幸せを運んでくれるハミングバードは、友情と幸運のシンボルでもあります。
神話では、星にきらめきを与えたハミングバードが、それを羽にまとって飛ぶと伝えられているそうです。


今の時代よりも、もっともっと身近に自然や自然の生き物達と通じ合い、敬っていた先住民族のロマンを感じますね。

そこには、現代人が忘れ去っている大切な"何か"、を思い出させてくれるヒントがあるような気もします。


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by sayoko71 | 2010-12-30 10:24 | Diary | Comments(2)
久しぶりのケニア豆
いつも自分のお気に入りの上位を占めるのは、『ケニア』のコーヒー豆。

最近他の豆を色々試してみたくてケニアが手元になかったのですが、久しぶりに美味しそうなケニアの豆を入手しました。

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『ケニア・マサイAA TOP』

やっぱり、ケニアの豆は肉厚で期待大です。

ネットショップでご紹介する前に、まずはローストして試飲してみることに。


浅煎りだと酸味が強く残るので、その酸味を甘味に変える為に2回目のハゼのピークまでしっかり煎ります。ボディがしっかりしているので、深煎りでも大丈夫そうです。

そして次の日に早速試飲をしてみました。

まず、「甘い」というのが最初の印象。
そして、バターのような濃厚なコクが舌にまとわりつき、そのドッシリとした存在が何とも言えません。更に、舌に残るアフターテイストの余韻が長く愉しめます。


ケニアは今回もしっかり期待に答えてくれた、バランスの良い優等生の豆。

これは、ショップの定番にしたい一品です。


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by sayoko71 | 2010-12-28 08:49 | Diary | Comments(2)
ヴィトンの赤ワイン
クリスマスには、ちょっと特別なワインを開けてみました。

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これは、『Louis Vuitton(ルイヴィトン)』ファミリーの5代目である、Xavier-Louis Vuitton(ザビエ・ルイ・ヴィトン氏)によって作られた、2000年のワインです。

彼自らが営む南東仏のコート・デュ・ヴァントゥー農場で高品質な葡萄を生産し、四季を通して温度変化の少ない天然の貯蔵庫を丘の中腹の岩壁を掘って作り、昔ながらのオーク樽に詰めて熟成する等、伝統的な製法に徹底的にこだわっているとか、、、


実はこのワイン、クリスマス用にわざわざ購入したのではなく、頂きモノです。

パートナーがクリスマス前に某芸能人(ダンディな方)のお庭の植栽の仕事をした際、そのお礼にと頂いてきたのが、このヴィトンの赤ワイン2本。

ヴィトンのバッグといったブランドものには無縁なので、ヴィトンのワインの存在などもちろん知らず、、、、


ヴィトンのワイン、10年の時を経た熟成もの、しかも芸能人からの頂きモノ!!

単純ですが、もうそれだけで普段とは違うスペシャルなディナータイムに変身!

贅沢なひと時でした♪


          (コルクの色の比較)
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           手前:ヴィトン   奥:2009年のチリ産有機ワイン


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by sayoko71 | 2010-12-26 09:47 | Diary | Comments(2)
リンゴとサツマのハーモニー
いよいよクリスマス、、、、

クリスマスケーキといえば、イチゴやチョコレートケーキ、切り株のカタチをした「ブッシュ・ド・ノエル」が一般的ですが、あまり定番モノには興味のない自分がクリスマス用に焼いたのがこちら。

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パートナーはリンゴ好き、自分はサツマイモ好きということで、、、、

今年は、「スイートポテト風リンゴのせケーキ」

を作ってみました。

バターのマッタリ感と、サツマイモの優しい甘さがたまらない生地が出来上がりました。
1日我慢すると、生地もしっとり〜。

至ってシンプルですが、まぁ自分達らしいご馳走です。
このケーキには、主張し過ぎていない口当たりの優しいコーヒーが合いそうですね。


皆様も、それぞれの愉しみ方でクリスマスをお過ごし下さい、、、、


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by sayoko71 | 2010-12-24 08:52 | Diary | Comments(0)
コーヒーの飲み頃
コーヒー豆も農作物なので、他の農作物と同様に『鮮度』は重要です。

生豆の場合は、適所にキチンと保存している限りはそれ程神経質にならなくてもいいんですが、焙煎後の鮮度はどんどん劣化し、酸化していきます。

とはいえ、焙煎直後の豆が一番美味しいのか、、、、

と思うとそうでもありません。

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焙煎直後の豆には、二酸化炭素が多く含まれているため、「味が安定していない・落ち着かない」と言われています。

確かに焙煎直後の豆を試飲してみると、味が硬いような気がして、円やかさや甘味・香り・コクが充分に発揮されていない印象を受けます。

その為、最低1日は「ガス抜き」をしてあげる必要があります。

焙煎度合いによっても異なりますが、1日以上経ってくると豆の表面に小さな小さな一滴のコーヒーオイル(豆の油分)が出始めてきます。このコーヒーオイルには、豆の旨味・香りが凝縮されていて、大切な存在です。

そんな日々の豆の変化を観察するのもワクワクします。


豆の種類によっても異なりますが、コーヒーの美味しさがしっかり感じられるのは、大体焙煎して3日目以降のような気がします。

豆によっては、1週間後が美味しかったり、、、、といったケースもあり、これはあくまでも個人的な感想なので、味の変化を愉しみながら自分なりの「飲み頃」を見つけてみるのもいいですね。


今朝の一杯は、ブラジル・アマレロブルボン UTZ。

冷めてくると、一層豆の甘味が強く感じられます。

そんな温度変化による「飲み頃」の発見もぜひ、、、、


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by sayoko71 | 2010-12-22 09:13 | Diary | Comments(2)
新しいコーヒー袋のロゴシール
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久しぶりに、新しいロゴシールを作成してみました。

これは、バンクーバーに居た頃、キツラノビーチ近くにあったトーテムポールと空。

先住民族の伝統文化が大切に残されているバンクーバーでは、結構公園等でトーテムポールを見かけます。


この画像は、かなり古いポラロイドカメラで撮った写真のネガを版画のように紙に転写し、少しフォトショップで編集したものです。このブログのロゴも同じ手法です。

気が向くと、こんな感じで遊びながら画像を集めていて、コーヒー袋に貼るシールのロゴとして使ったりしています。

袋のロゴ用の画像は、これで5つ目。

コーヒーの受注を受けた際には、その時の気分でロゴシールを選ぶので、どれが袋に張られてくるのかは、手元に届いた時のお愉しみということで、、、、


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by sayoko71 | 2010-12-19 10:18 | Diary | Comments(0)
何時間でも過ごせるカフェ
先日、青梅に隣接する羽村市内にあるカフェに行ってきました。

母親お薦めのそのカフェは、多摩川を見下ろせて、何やら馬等の動物がいる面白いカフェとのこと。


行ってみると、まず目に飛び込んできたのが、クルクル廻っている鉢花の乗ったミニチュア観覧車。木をふんだんに使った、カントリー調のそのカフェは、外見からもユニークさが溢れています。

外には端材、店内にはアイアン製のホームデコ等も販売されている様子から、住宅・エクステリアの施工を手掛ける会社が経営するカフェとのこと。

あちこちに見られる独創的な手づくり感が、建物全体に温かみを漂わせているようです。


座った席は、多摩川を見下ろせるウッドデッキ。
この日は晴天で、ポッカポカでした。
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本を片手に何時間でもゆっくりマッタリしたいような、、、、

このカフェの名前『気まぐれカフェ』のように、ノンビリと気まぐれな時間を過ごさせてくれそうな空間でした。

もうすぐ年も暮れようとする師走。
忙しない世間を忘れて、こんな有意義な時間を過ごすのもいいですね。


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by sayoko71 | 2010-12-17 08:40 | Diary | Comments(0)
内緒にしておきたい小道具店
実家のある青梅市内に、お気に入りの小道具店 "マルポー" さんがあります。

そこは、小さな古い一軒家が店舗として改装され、店内にはオーナーさんのセンスが光る小道具達が色々並べられています。

今までも、テーブルや椅子、かつては殺菌消毒器入れとして活躍していた棚(我が家では食器棚として使用中)等々を購入し、その中には、いつか焙煎スペースとなる蔵内に持ち込む予定のモノもあるので、数が増えると蔵内のイメージも膨らんできます。

そんな訳で何かとお世話になっていますが、魅力的な品々が多いのはもちろんのこと、オーナーさんの素敵な人柄に惹かれて、青梅に寄った時に時間があると、必ず足を運びたくなるお店なんです。


今週末も、青梅に行く用事があったので、久しぶりに立ち寄ってみることに、、、

いつものように、オーナーさんの満面の笑顔で迎えられ、和やかで心地良い雰囲気の店内で物色していると、心当たりはあるけれど、ちょっと確信の持てない不思議なモノがありました。

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これ、やはりかなり古い幼児の『歩行器』だそうです。

色の抜け具合が良い感じです。

車輪も木製ですが、良く見ると楕円形です。
時代と共に変形してしまったのかなぁ〜と思っていたら、オーナーさん曰く、あまりスピードが出ないように、あえて楕円形になっているとのことでした。

安全性をキチンと考えてのことですね。


オーナーさんのアドバイスによると、丸い円形に合うポットであれば、プランタースタンドとしても使えるそうです。

古き良き小道具類も、不要になって眠らせているだけでは、ただのガラクタです。
しかし、こうして違う用途で第2、第3の人生として息を吹き返してあげられたら素敵ですね。



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by sayoko71 | 2010-12-14 11:45 | Diary | Comments(2)
コーヒーミルも色々
最近抽出器具も多様化し、あれもこれも試してみたい!っと思う程ですが、コーヒーミルも用途に合わせてサイズ・容量・性能が異なり、迷うところです。

前回ご紹介した、カリタの「ナイスカットミル」は、業務用としても使用出来る程の高性能な電動ミル。
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ミルには電動・手動タイプがありますが、こだわりたいところはミルの「歯」。

大きく分けて下記のような種類があります。


=プロペラカッター式=
カッターの形状がプロペラ式で、粗さの調節機能はスイッチを押している(挽いている)時間の長さで細かさが決まります。(挽く時間が長ければ長いほど細かくなります)
短所は、挽き具合の調整が出来ず、挽きムラが起きます。そして微粉等も多く、雑味の元にもなり得ます。又、摩擦熱の発生も大きく、コーヒー豆を変質させてしまう恐れがあります。

=臼歯式=
カッターで豆をカットするのではなく、臼の仕組みで豆をすり潰して挽くので、均等に挽くことができます。歯の耐久性がよく、粒度が均一に仕上がります。

=カッティング式=
カリタ・ナイスカットミルはこのタイプです。幾つもの刃が付いた2枚の円盤を向かい合わせて片方を回転させ、刃と刃の間で豆が砕かれます。このタイプは、一般的に業務用に用いられています。


熱の発生や挽きムラをなるべく避けるには、臼歯式あるいは1ランク上のカッティング式がお薦めです。


でも、コーヒー豆達に一番優しいのは、やはり手動ミル。

ゆっくりと挽く感触と豆からの香りを愉しみながら、「コリコリ、、、」といきたいとこですね。
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by sayoko71 | 2010-12-12 10:19 | Diary | Comments(2)