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子供に戻って、、、、
家の中に居ても熱中症になりそうな、猛暑の毎日、、、、

そんな中、逃げ場はないかと思い浮かんだのが、近くの河原。

幸いにも、近所には河原が多く、涼めるようなスポットが点在しています。

その中で選んだのが、いつもの廻り道で渡っている、"古い木のガタガタ橋" 下の河原。

橋を渡る度に河原に居る人々を見かけると、「自分もいつかあそこで、、、」と思っていたので、ワクワク気分でランチを作り、読みかけの本とゴザを抱えて自転車で出発。

停まるとドッと暑さを感じるので、風を切りながらノンストップで、、、、


到着すると、すでに河原は愉しそうに水遊びを愉しむ子供達で大賑わいでした。

曲がりくねった川が良い感じで、浅瀬なので安心して子供達が遊べるスポットのようです。

そして、河原の木の下に、何とも子供心を擽られるモノを発見!






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それは、木の枝からぶら下がっているブランコ!


子供達が家路に着き、誰も居なくなったのを見計らってブランコを占領。

このブランコの紐は長いので、思いっ切りこいでみると前後の揺れ幅が大きく、結構スリルアリです。そんなスリル感を味わいながら、ついつい夢中に、、、、

自分の歳を忘れて子供に戻ったように無邪気になれるものですね。


本を開いたり、うたた寝したり、川に向かって石投げしたり、、、、

暑さを忘れて、自然の中で贅沢なひと時を過ごすことが出来ました。

真夏日の優雅な過ごし方発見です、、、、


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by sayoko71 | 2010-07-29 09:44 | Diary | Comments(0)
元気な野菜達
近くに住む "親類のおばさん" から、またまた採れたてホヤホヤの野菜を数種類頂きました。

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ピーマン・茄子・モロヘイヤ、そして画像の奥のは空芯菜。

どれも、畑で採れたばかりの新鮮で元気な野菜達、、、、

『空芯菜』は、中国原産と言われる野菜で、名前の通り茎が空洞になっています。栄養価が非常に高く、ほうれん草の約4倍のカルシウム、約5倍のビタミンA、約2倍のビタミンB、ビタミンC、が含まれているんだそうです。

自分の記憶を辿ってみても、まだ食べたことの無い野菜。

クセがないのでどんな料理にも合うようですが、まずはシンプルな調理法で、野菜そのものの味や食感を堪能してみようと思います、、、、


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by sayoko71 | 2010-07-27 12:09 | Diary | Comments(0)
新たな手焙煎器具
先日、実家を訪れた時のこと。

最近手焙煎を始めた母親に頼まれて、朝一でコーヒー豆を煎ることに、、、、

実家にあるのは、銀杏を煎るのにも使用出来る『手あみロースター』。
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煎っている最中は、豆の色の変化や匂いが分かりやすくていいですね。


そして、私が最近ずっと使用しているのは、『煎り上手』。
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初めて挑戦する手あみロースターでの焙煎に、意気揚々と取り掛かりましたが、、、、


器具が異なれば、煎り方のコツも異なってくるのにもかかわらず、この『煎り上手』に慣れてしまっているため、手あみロースター初挑戦の結果は、豆の火の通りが早すぎて煎りムラに、、、、


飲めない程の失敗ではなさそうですが、再挑戦したい!という思いに駆られ、、、、

母親が譲ってくれるという一言で、有難く持ち帰ることにしました。



そして今朝、、、、

汗をかきかき2度目のチャレンジ。

暑い夏の間は、起きたら朝一で焙煎しないと、暑さとの戦いになりそうです、、、、


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by sayoko71 | 2010-07-24 09:18 | Diary | Comments(2)
キャベツ消費大作戦
パートナーが、仕事場からお中元のお裾分けといって頂いてきたのが、巨大なキャベツ、、、、

とっても新鮮そうで美味しそうなのは嬉しいんですが、その巨大なキャベツをどう食したらいいのやら。

キャベツを買っても、いつもどう使い切るかが悩みのタネ。その為、夕食のレパートリーには殆ど登場することがないので、すぐには良いアイデアが浮かばず、、、、


色々考えた挙句、こんな感じで作戦開始。

1日目・・・豚とキャベツの蒸し鍋(暑い日には熱いモノを!)
2日目・・・鮭&サバのチャンチャン焼き風(サバの方がマッチして美味!)

そして3日目は、巨大キャベツの半分を一気に使って、冷製スープを作ってみました。

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出来たてを試食してみると、砂糖が入っているのでは??と思うほどキャベツからの甘みが出ていてビックリ!

キャベツの旨味が凝縮された、何とも贅沢なスープが出来ました~。

どの料理でも、キャベツの美味しさがふんだんに愉しめて、キャベツの魅力を改めて感じます。


さて、あと残り1/4コ、、、、

どうやって堪能しようか検討中です。


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by sayoko71 | 2010-07-21 10:13 | Diary | Comments(2)
もったいない
『もったいない』という言葉がありますが、それについて改めて考えさせられたある文の一部をご紹介したいと思います。


<抜粋より>

最近のように多くの人が物にとりつかれている社会では、物を節約するためにもったいないと子供に教えることになりますが、私が母から教えてもらった『もったいない』という言葉は、心の問題でした。『もったいないからご飯粒を残してはいけないよ』という言葉には『せっかくお百姓さんが苦労してお米を作ってくださったのだから、残してはいけない』という感謝の気持ちであって、自分が生かされているのは自分を支えてくれる多くの人がいるからだ、という心から出た言葉でした。決して、ご飯粒一つを残すと、ゴミが増える、などということではなかったとおもっています。『もったいない』は感謝の気持ちであり、その結果として『物を節約する』ことができますが、それはあくまでも結果であって、動機ではありません。
『なぜそうなるのか』という問いを、どんな情報に対しても、一度投げかけてみることが大切だと思います、、、



これを読んで、その通りだと頷きました。

自分が子供の頃も、家庭内や学校で「お百姓さんが汗水流して作ったお米だから、一粒も残してはいけない。」と言われたことを覚えています。

しかし、今はどうちらかというと、モノがムダに溢れかえっている現状の方に焦点を当てている為、ゴミを減らし資源を守る、環境問題を投げかける教えのように捉えがちで、根本は『感謝の気持ち』、、、、という心の問題だという意識が薄くなっているように思います。

物事に対して、表面上の理解のみで処理していることが多いのでは、、、、
と自分の思考傾向を改めて考えさせられたり、、、、


一歩踏み込んで物事の本質を探ろうとする姿勢があれば、もっと広い意味で色々な気付きがあるのかもし知れませんね、、、、

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by sayoko71 | 2010-07-18 11:01 | Diary | Comments(0)
キッチンの守護神
キッチンで、アタフタと料理に取り掛かっている私をいつも見守ってくれるのが、

このダック。

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ちゃんと、『アンソニー』という名前が付いているらしいんですが、私達は『ガーちゃん』と呼んでいます。何やらパートナー曰く、このガーちゃんの背中が描く曲線が、誰かさん(?)の背中の線に似ていて、思わず購入したんだとか、、、

新居に入居以来、気付いたらキッチンの作業台の端がガーちゃんの定位置となっていて、調理中に視線を感じることもしばしば。


いつも通り彼に見守られながら、今日はヨーグルトを使用した改造偏スコーンを作ってみました。

焼きたてはしっとりフワッとした仕上がりで、なかなか美味です。


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by sayoko71 | 2010-07-15 10:55 | Diary | Comments(2)
新しい長靴
梅雨シーズン真っ只中、、、、

そんな中、今か今かとデビューを待っているのが、真新しい長靴。

長靴といっても、某ホームセンターで購入した『脚絆足袋』というモノ。

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「脚絆」(きゃはん)とは、人体の脛「すね」部分に巻く布等のことです。
古くは、脛巾「はばき」と言い、朝服の一部でしたが、平安時代に旅行用具となり、戸外を歩く職業の人々に用いられるようになりました。

脚絆は、ズボンの裾を押さえることで活動時にズボンの裾が乱れないようにしたり、障害物等で足元を怪我しないように保護することが目的で使用されます。又、脛やふくらはぎ周辺の血管に圧力を加えて、下肢に血液が滞留することを防ぎ、疲れを軽減する働きもあるそうです。


この脚絆足袋は、田植え等の農作業にピッタリなアイテムとして活躍しているそうで、正直これを薦められた時には、普通の長靴として使用することには乗り気ではありませんでした。

が、実際に履いてみると、脚絆足袋の良さを体感!

普通の長靴とは比較にもならない程軽くて、履き心地が抜群だったのです。
しかも、履いた時のヨレヨレ感がいい感じで、即決購入でした、、、、


こんな自分のお気に入りアイテムがあると、鬱陶しい梅雨でも外に出るのが愉しみに変わりそうです。


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by sayoko71 | 2010-07-13 09:16 | Diary | Comments(2)
あのモチモチ感を求めて、、、、
モチモチした食感が味わえるパンが流行っている近頃、、、、

その代表格とも言えるパンは、『ポンデケージョ』だと思いますが、流行る大分前からポンデケージョの大ファンです。


バンクーバーに居た頃のこと、、、、

グランビルアイランドのパブリックマーケットの中で、不定期ですが週末だけポンデケージョの専門店が出ていて、いつも買っていた私は、「また来たね!」と顔を覚えられた程。



その『ポンデケージョ』は、ブラジルで食べられているパンだそうです。

ポルトガル語で、"Pão de Queijo" と書きます。

"Pao" は「パン」、"de" は 「~の」、"Queijo" は「 チーズ」です。
つまり、『チーズのパン』という意味ですね。

ポンデケージョには、主原料に『タピオカ』というキャッサバイモの澱粉が使用されているので、あのたまらないモチモチ感があります。

しかし、今回は白玉粉を使用してみました。

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多少タピオカで作るポンデケージョと食感は異なりますが、モチモチ感は充分愉しめる、満足な出来上がり。レシピはとっても簡単なので、モチモチ感が無性に恋しくなった時には、すぐ作れそうです。


ちなみに、ブラジルのコーヒーショップでは、必ずコーヒーと一緒にメニューにある、、、、とか。


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by sayoko71 | 2010-07-10 08:45 | Diary | Comments(2)
四百四病
とある本を読んでいたら、こんな言葉が目に留まりました。

『人は生まれながらにして、四百四病の病気をもって生まれてくる。』

これは仏教の教えだそうです。



『四百四病』(しひゃくしびょう)

どうしてこのように言われるのか調べてみることに、、、、



この「四百四病」とは、人間がかかる一切の病気。人間のからだは地・水・火・風の四大(しだい)が調和して出来ていて、その調和が破れると四大おのおのに101の病が生じ、合わせて四百四病と数えるんだそうです。

その四大は、

1.風大(ふうだい)が動いておこる風病に101あり
2.地大(ちだい)が増しておこる黄病に101あり
3.火大が盛んとなっておこる熱病に101あり
4.水大が積もっておこる痰病(たんびょう)に101あり

計、四百四病とのこと。



人間は生まれながらにして、この四百四病を抱えて生まれてくる。又は、生まれた時から死に向かう「死のキャリア」だと言われてます。


病気になることは、悪いことだけでなく、今まで見えなかったコトが見えてきます。

健康のありがたさ、周囲の人々の存在の大切さ、同じ状況に置かれている人々の気持ち等々、、、、

そして、「自分」をもっと深く見つめる良いチャンスでもあります。

まず人間は病気になるもの・老いるものだと悟っていれば、「生かされている」ということをより意識し、感謝の気持ちで1日1日を大切に生きようと気付けることでしょう。


病気になっても、老いても、人間の価値は一向に変わりはない、、、、


こういったことを頭の片隅に留めておけば、自分の身に何かが起こった時、上手に向き合い、自分と仲良く付き合っていく為のヒントが見えてきそうですね。


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by sayoko71 | 2010-07-07 10:17 | Diary | Comments(0)
半夏生
最近、あちこちのスーパーでタコが安売りしているなぁ~と思っていたら、チラシに『半夏生』とありました。

馴染みのないこの『半夏生』という語。

半夏生〔はんげしょう〕とは雑節の1つで、夏至を3つに分けた最後の3分の1の期間ことを指すそうです。夏至から数えて11日目の7月2日頃から七夕(7月7日)頃までとなります。

農家にとっては大事な節目の日で、この日までに農作業を終え、この日から5日間は休みとする地方もあるそうです。

この半夏生にタコを食べるのは、古来より農耕民族のお祭りとして、田植えが終了した時期に稲の根がタコのように地に吸い付き、根付くよう祈願して食されてきた風習とのこと。

タコの八本の足は末広がりを意味し、「吸い付くように地を這う」ことで、経営面での地盤が出来る縁起の良い食物とされています。また、栄養面でも、たんぱく質・タウリンが豊富に含まれていることから、動脈硬化や肝臓病、視力低下の予防に効果があると言われていて、暑い夏を健康的に乗り切るようにと願いを込めて食されてきたそうです。

日本は、食と文化の繋がりが本当に豊かな国ですね~。

こういった意味合いを知ることで心も豊かになるような気もします。
スーパーでの食材選びも、時には更に愉しいモノになりそうですね、、、、

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by sayoko71 | 2010-07-05 09:47 | Diary | Comments(2)