<   2008年 10月 ( 18 )   > この月の画像一覧
和装のエスプレッソ
Cafe Sorte のコーヒーを提供させて頂いている " Sawa Tea & Craft " は、カナダに居ながらも和風テイストな空間でほっと一息出来るお店です。

そんな場所に合わせて、エスプレッソ用の小さなカップも和風テイストに。

f0077789_9512085.jpg


試行錯誤しながらブレンドした豆達も、エスプレッソとして成就させてあげることができ、ひと安心、、、、


にほんブログ村 グルメブログ コーヒーへ ←コーヒーブログサイト
[PR]
by sayoko71 | 2008-10-31 12:45 | Diary | Comments(2)
バンクーバーの紅葉
最近、バンクーバーでは珍しく秋晴れが続いていて、カフェでマッタリとお気に入りの本を広げていると、心地良い眠気に誘われます。

また、今年は例年より紅葉がとっても綺麗で、あちこちで赤やオレンジ、黄色といった様々な葉の色付きが愉しめ、街全体もとても鮮やかに輝いています。


f0077789_22204210.jpg


にほんブログ村 グルメブログ コーヒーへ ←コーヒーブログサイト
[PR]
by sayoko71 | 2008-10-29 22:30 | Diary | Comments(0)
エスプレッソマシンのお供
さて、コーヒーコラボ を行っている " Sawa Tea & Craft " に今日からエスプレッソマシンが仲間入り!

小型のモノですが、まずは仲良くなろうと色々スキンシップをはかり、、、、

その後、マシンを扱うのが初めてのスタッフの方々に、エスプレッソの抽出やミルクのスチーム法を簡単に説明しながら実践してみました。私自身バリスタ業は久しぶりだったので、これは良い復習のチャンスでもあり、愉しいひと時でした。

今回、マシンと一緒に購入したのが " Espro Toroid Pitcher " というミルクジャグ。

f0077789_1312040.jpg


ミルクジャグは、大切なツールの1つ。

これは、カナダで開発・デザインされたモノらしく、思った以上にきめ細かいしっかりとしたミルクフォームの仕上がりが期待出来る、頼もしい感触を受けました。

店内の片隅から、遠目からスタッフの方々のドリンク創りを見守ることにします。
まるで、母親になったような気分ですね。


にほんブログ村 グルメブログ コーヒーへ ←コーヒーブログサイト
[PR]
by sayoko71 | 2008-10-28 13:22 | Diary | Comments(0)
エスプレッソブレンドに願いを込めて
今週末は、エスプレッソ用のブレンドのことで頭がいっぱいです。

というのは、コーヒーコラボ をさせて頂いている、" Sawa Tea & Craft " がいよいよ月曜日からエスプレッソマシンを導入することになったからです。

そのエスプレッソ用の豆を本日ロースト。

今まで何度かエスプレッソブレンドを試みてきましたが、自宅にはマシンはなく、代わりにマキネッタでの抽出で味のチェックをしてみるだけで、自分のローストしたエスプレッソブレンドをマシンで抽出するのは月曜日が初めて。

コーヒーの豆達を、エスプレッソとしてキチンとこの世に送り出してあげられるかどうか、、、、今からドキドキ、ワクワクします。

f0077789_2485621.jpg

というわけで、Sawaではフレンチプレスで淹れるレギュラーコーヒーの他に、エスプレッソやエスプレッソをベースとしたラッテ・カプチーノ・モカ等が月曜日から登場します。

お楽しみに、、、、

にほんブログ村 グルメブログ コーヒーへ ←コーヒーブログサイト
[PR]
by sayoko71 | 2008-10-27 02:57 | Diary | Comments(0)
キュートなドリッパー&カップ
バンクーバーでコーヒー抽出器具を探す時、日本国内での品揃えの充実さを羨ましく思うことがあります。日本だったら、色々な選択肢があって選ぶのに悩む程なのに、、、、と。

今、Sawa で飾らせてもらっているお気に入りのドリッパー&カップセットがこちらの波佐見(はさみ)焼。

f0077789_1454132.jpg

前回帰国して長崎の波佐見町を訪れた際、ベテラン焙煎職人うつのみやさんから頂いたモノです。まだ未使用で鑑賞用(?)。

波佐見町は、長崎県の中央部にある町で、東彼杵郡に属しています。
その町で焼かれる磁器 "波佐見焼 " は、16世紀末に、大村藩主が豊臣秀吉の朝鮮出兵に参加し、帰国する時に連れてきた朝鮮の陶工によって始められたそうです。

ご近所の佐賀県有田町を中心に焼かれる磁器、" 有田焼 "の陰に隠れてはいますが、江戸時代から大衆向けの食器を多量に生産されてきました。

ドリッパーやカップも、窯元やアーティストの方々の特徴によって本当に様々です。

お気に入りのカップやドリッパー・ミル等の器具に囲まれたら、コーヒータイムがより一層愉しくなりそうですね。
[PR]
by sayoko71 | 2008-10-25 14:33 | Diary | Comments(6)
フレンチプレスで美味しいコーヒーを
私がコーヒーを焙煎・提供している、Sawa Tea & Craft 店内では、レギュラーコーヒーをフレンチプレスで淹れています。

コーヒーの抽出には、ネルドリップ・ペーパードリップ・サイフォン等々様々な方法があります。しかも、ドリッパーだけでもカリタ式の3つ穴のもの、メリタ式の1つ穴のもの、ペーパーフィルターの要らないゴールドフィルター、陶器かプラスチックか等々、そのカタチは多様で選ぶのに悩むほどです。

それぞれの抽出法には特徴があるので、同じ種類のコーヒーをいれるにしても、抽出法が異なるだけで違った味わいを愉しむことが出来ますが、フレンチプレスはコーヒーの旨味の一つである油分を抽出することができ、味と香りの最も美味しい部分を引き出しコクのある美味しいコーヒーを簡単に淹れることが出来ます。

f0077789_12481320.jpg<淹れ方>
1 豆は中〜粗挽きで、140ccのお湯に対し7gの粉を用意します。

2 お湯を注ぎ始め半分までいったら一度止め、スプーン等で軽くかき混ぜて粉とお湯をなじませます。(急ぐ場合は、このプロセスは省略しても大丈夫です。)

3 再びお湯を注ぎ、フタをして4分待ちます。
(4分より短いと風味を充分に出すことが出来ず、長すぎると飲みにくくなります。)

4 4分経ったらつまみを押し下げ、プレスにコーヒーが残らないように注ぎ切ります。

ちょっと気を付けたい注意点は、お湯を注ぐ時に静かに注ぎ込むということ。
それは、コーヒーの粉がサーバーの中でグルグル回ってしまうと、コーヒーのえぐ味が出やすくなるからです。また、つまみを押し下げる時もゆっくりと。とにかく、全ての行程でコーヒーに刺激を与えないように丁寧に扱ってあげることが、嫌なえぐ味を抑えるコツだそうです。

コーヒーだけではなく何事に関してもそうですが、心を込めて接すると、その分ちゃんと応えてくれるものですね。
[PR]
by sayoko71 | 2008-10-23 13:10 | Diary | Comments(0)
Sawa Tea & Craft での焙煎作業
先週から始まった、Sawa Tea & Craft 店内でのコーヒー焙煎のコラボ

コーヒー業界の第一線で活躍していらっしゃる方には、" 甘いなぁ〜。" と思われるかもしれませんが、毎日焙煎出来るってことだけでも愉しいんですよね。
ちょっと充実感も感じたり、、、

でも、ずっとこんな気持ちで継続していけたらなぁ〜って思うんです。
「初心忘るべからず」で、、、

基本的に土日は店内での焙煎は行っていませんが、土曜日はロースターのお掃除に顔を出したりしています。又、水曜日は私事のボランティア活動のため、焙煎業はお休みです。

Sawa の営業時間と店内の様子はこちらです。

月〜金: 8:00〜18:00 (水曜日は10:00より)
土: 10:30〜18:00
日・祭日: 11:00〜17:00

f0077789_8424884.jpg

半地下にある、この落ち着いた雰囲気の囲炉裏スペースが好きです、、、
[PR]
by sayoko71 | 2008-10-21 14:32 | Diary | Comments(0)
隠し味としても大活躍するコーヒー
コーヒーは陰の引き立て役として、料理の世界でも色々と活躍してくれています。

例えば、スペアリブのお肉をつけ込むソースにコーヒーを加えると、コクが出て色よくこんがり焼き上がるそうです。

また、パスタソースやカレーにコーヒーを加えると、より深みのある味に仕上がります。

そこで、今日は「カレー&コーヒーのリゾット(風)」に挑戦!

f0077789_1540479.jpg


お味の方は、カレー味に更に深みが増したようで、なかなか面白いです。
何だかクセになりそうな、、、、そんな気がします。

インターネットで調べてみると、結構コーヒーを活用したレシピがありますね。
前菜からデザートまでコーヒーのフルコースなんていうのも良いかも知れません。

今度挑戦したいのは、「パスタ・オレ」。
パスタにからめるソースがコーヒーを隠し味に使ったミルク仕立て。
今から新たな味との出逢いが愉しみです、、、、
[PR]
by sayoko71 | 2008-10-20 15:50 | Diary | Comments(0)
焙煎後の廃物から面白いエコグッズ
最近知ったんですが、とある日本の大手コーヒー業者が焙煎後に出るチャフ(コーヒー豆を包んでいたシルバースキンという薄皮)を利用して、「バイオマスチップ」というプラスチック素材を開発したそうなんです。材料の70%がそのコーヒーの薄皮だそうです。

焙煎後の不要なチャフは、家畜用の敷き藁や農産物用の肥料として使用されることは知っていましたが、こういった素材の材料としても利用され始めていたんですね。

その「バイオマスチップ」で某大手おもちゃ会社と共同開発されたのが、

f0077789_9463350.jpg

「アースカプセル昆虫採集 コーヒーver.」という昆虫フィギュア。

コーヒー豆の自然な暖かい色がカブトムシの色とマッチしてるんだとか、、、



また、昔よく遊んだ「オセロ」も、

f0077789_955361.jpg

「エコオセロ」という商品名となり、コーヒーの薄皮使用の「バイオマスチップ」が素材だそうです。

「木のような風合いとコーヒーのほのかな香りが楽しめるオセロ」らしいんですが、果たしてどの程度の香りが愉しめるのか興味深々です。

こういった廃物利用のアイデアの登場は、環境を考えると嬉しいものですね。
[PR]
by sayoko71 | 2008-10-19 00:12 | Diary | Comments(0)
コーヒーリストより
先週、Sawa Tea & Craft でのコーヒー企画の為に、生豆の買い付けに行った際に、" オリジンズ・オーガニック・コーヒー " のお兄さんに薦められたのが、エルサルバドルからのコーヒー豆。

エルサルバドルは、中央アメリカ中部に位置し、北西にグアテマラ・北と東にホンジュラスが隣接していて、南と西は太平洋に面してる小さな国です。

f0077789_8491281.jpg


エルサルバドルのコーヒーは、以前何処かで飲んだことはあるんですが、味の印象が薄かったのか、自分の中でその存在の記憶も薄れていました。

が、オリジンズのお兄さんを信じてエルサルバドルの豆を入手し、早速ローストしてみることに。

生豆は小粒(ブルボン種)で可愛らしい粒揃いです。乾燥式で精製されていて、香りの良さも期待大。その試飲の結果は、お兄さんの言う通り、甘みがあってバランスの良い美味しいコーヒーでした。

いれたての熱いうちは、チョコのようなほろ苦さを感じ、少しコーヒーの温度が下がると心地良い酸味を感じ、さらに下がるととっても甘みを感じます。

店内のコーヒーリストには、ミディアムロースト向けコーヒーとして登場しています。
[PR]
by sayoko71 | 2008-10-17 08:49 | Diary | Comments(2)