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妙な物体
本日バンクーバーは春を思わせるような晴天。
デジカメとおもちゃのカメラを持って外に出てみました。

フラフラしているうちに、まだ昔の街の面影を残している工場地帯に辿り着き、見たこともない大きな物体に出逢いました。

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おそらく、何かの部品でしょう、、、、

そして、車がたまに通るだけの人気のない路地で1人物体の廻りをウロウロしていると、カメラを首からぶら下げたお兄さんが2人やってきました。すると、私と違うアングルからカメラを構えてその物体を撮り始めたんです。

" 私の他にもこんな奇妙な物体を被写体にしたいと思う人がいるんだぁ〜。"
と勝手ながら少し親近感を抱いたりして、、、、

お兄さん達がレンズを通してみたこの物体は、写真の中にどのように表現されているのか、興味深々です。
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by sayoko71 | 2008-02-29 11:08 | Photo Gallery | Comments(2)
Sky
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~Maui~
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by sayoko71 | 2008-02-27 14:51 | Photo Gallery | Comments(2)
再びお隣アルバータへ
先週半ば、建築写真家ピーターさんから連絡があり、豪華邸宅の撮影のために急遽アルバータ州のキャンモアに戻ることに、、、、

今回のメインは、前回雲行きが悪くて思うように撮影が出来なかった外観の撮り直しと、陽が落ちた後のムード漂う内観の撮影。

その週のキャンモアの天候は良好ということで期待大。しかし、山の天気は本当に変わりやすく、ギリギリまでヤキモキ。もし太陽が雲に隠れ、陽の当たり具合が家の向きに適切な角度から少しでもずれれば、撮影は次の日に持ち越し。しかも、翌日も太陽が燦々と輝くかは保障無し、、、、

でも、どうにか上手いタイミングで太陽が顔を出してくれたので、その日の撮影は無事終了しました。

2週間の間にキャンモアに2度も訪れるとは予想もしませんでしたが、お陰でキャンモアの素晴らしい自然から、とても良いエネルギーを感じました。
過去にロッキーを旅行した時は、ただ通り過ぎただけで何の印象もなかった街でしたから、、、、

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ダイナミックな雪山が湖に映っている姿はとても印象的でした。
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by sayoko71 | 2008-02-26 09:55 | Diary | Comments(0)
マラウィのコーヒーテイスティング
遅ればせながら、以前購入したマラウィのコーヒーのテイスティング結果をご報告。

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生豆の深い青緑色から想像した通り、ハゼの音は大きく元気が良かったものの、2ハゼの始まりがバラバラで、なかなか煎り止めのタイミングを見極めるのが難しく、思ったよりやや深めの煎り上げとなってしまいました。

さて、テイスティングした個人的な意見は、、、、

ナッツ系のような芳ばしさやチョコレートのような濃厚感・甘みを感じ、コーヒーの温度が少し下がると、嫌味のないシトラス系の酸味を感じます。エチオピア・イルガチェフほどの華やかさまではないものの、香りも良いです。綺麗で豊かなコクが舌に心地良く感じられ、味に厚みがあってバランスの良いコーヒーだというのが印象です。

今度マラウィの生豆を入手したら、もう少し浅めの焙煎度でその味を愉しんでみたいと思います、、、、
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by sayoko71 | 2008-02-22 12:09 | Diary | Comments(0)
待ちに待ったモノ入手!
ず〜っと欲しかった " Rainbow Obsidian (黒曜石) " のリング。

お店で色々見たものの、なかなかピ〜ンとくる Obsidian をあしらったリングがなくて迷っていると、スタッフの方が奥から石だけを幾つか持ってきてくれました。

その中からついにお気に入りの石を発見し、その石でリングをつくってもらうことに!!

そしてオーダーして待つこと約6週間、、、、


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やっと手元に念願のリングが届きました〜!

暗い場所だとオニキスのように真っ黒な石に見えますが、このように光に当たると虹のようなレイヤーがとても綺麗です。光の角度によって様々な顔を見せてくれます。

Obsidian は、ネガティブなエネルギーから守ってくれる、優しい人々を悪用されることから守ってくれる、自制力を高めてくれる、愛をもたらし精神的成長を促してくれる、過去を清算する手助けをしてくれる、etc、、、石だそうです。
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by sayoko71 | 2008-02-20 09:19 | Diary | Comments(0)
建築写真家との出逢い 〜おまけ〜
前回のブログで登場した超豪華邸宅のキッチンを撮影する時、一番最初に目にとまったのがこれ。

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ドイツ製 " ザッセンハウス " のアンティークなコーヒーミル!!

譲ってもらう気満々でしたが、残念ながらオーナーは不在、、、、
記念撮影だけにしておきました。
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by sayoko71 | 2008-02-19 11:00 | Diary | Comments(0)
建築写真家との出逢い パート2
さて、アルバータ州に入りバンフを通り過ぎて約10〜15分カルガリー方面に南下すると、Canmore という街があります。

撮影現場の周りは素晴らしい木造建築が立ち並び、新しいコミュニティが誕生しつつある、開発向上中の場所。次の日の撮影に備えて、撮影する邸宅の下見に行ってみました。

到着すると、目の前に木細工の素敵な豪邸が飛び込んできました。

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すると、ピーターさんから
「これは家じゃなくて車庫だよ。」と言われてビックリ!!

家はそのウラにありました。

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いよいよ撮影の当日。
朝の光を利用した外観の撮影を終えた後、内観撮影の為に中に入ってみるとさらにビックリ!!!


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外からはあまり大きな建物には見えませんでしたが、それはそれはまるで美術館のようでした、、、、様々な動物のはく製、ネイティブインディアンのブロンズ像、絵画の数々、奥の柱はアーティストに特別注文したというトーテムポール、地下にはホームシアター、ワイン室、etc、、、、溜め息が出るばかリです。
聞く所によると、土地を除く建築費用だけで約7億円だそうです。

とっても撮影甲斐がありそうなこの内観、この日は半日以上かけての撮影となりました。

全ての撮影が終了し、バンクーバーに帰って現実の世界に引き戻されてみると、今回雑誌に登場するような豪華な邸宅を廻っていた間は、まるで夢の世界に居たような気分だったと、、、、現実と非現実の世界のギャップを感じてなりません。
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by sayoko71 | 2008-02-18 01:32 | Diary | Comments(0)
建築写真家との出会い
今週、縁あって急遽建築家、ピーター・パウルスさんの撮影のお手伝いをすることに、、、、

撮影場所はBC州南東の Invermere と、お隣アルバータ州の Canmore の2ヶ所。
バンクーバーからまず Invermere に向かい、その距離は約12時間というロングドライブ。その間に3回程大きな山を越えなければならず、大雪にもみまわれたハラハラドキドキの雪道ドライブとなりました。翌朝には外観の撮影をしなければならなかったので、給油の為に停まる以外はノンストップで目的地へ。

建築の外観を日中に撮る際に一番難しいのが、太陽からの自然光が充分かどうか、陽の当たる角度による光の強弱は理想的かどうかです。これらは私達には調節することが不可能なので、お天道様の動きを把握し、後はご機嫌を待つしかないですね。

さて翌朝、空には雲が立ち込め微妙な様子。とりあえず、内観の撮影から開始。
メインはキッチンです。

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キッチンを取り終えると少し太陽が覗き始めてきたので、急いで外に移動。
タイミング良く外観の撮影も無事終了し、長旅をしてきた甲斐がありました。

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念のために、ここの画像は私ががデジカメで撮ったアマチュアのモノなのでお間違えなく。

ちなみに、ピーターさんが使用しているカメラは、スイス " Sinar " 4x5インチカメラです。

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彼の写真は、光と影のダイナミックなコントラストがとても印象的で、その陰影と計算された構図のハーモニーが、建物を優雅に引き立てています。

ピーターさんのウェブサイトはこちらです。

趣味で写真をやってみたいと思っていた私にとって、彼と出逢い、現場に立ち会い、少しでも何かお手伝い出来るということで、とても良い刺激を受けています。

次は、お隣のアルバータ州へ移動です。
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by sayoko71 | 2008-02-17 10:12 | Diary | Comments(0)
やっぱり手強い、、、、
◯◯年ぶりに編み物にチャレンジ!

というのも、とあるショップで素敵なマフラーのような、短いケープのような巻きモノを見つけた時、「私にも出来そうなくらい簡単そうだから、自分で作ってみよう!」と思いついたんです。

でも、その思いつきがとんだ間違いでした、、、、

まず極太の毛糸と棒針を買いに行き、似たような編み方をインターネットで検索。
お店に置いてあったモノは、かなりざっくり感が出ているゆるゆるの編み方。でも、同じような方法が見つからず、基本中の基本のゴム編みでゆるく編んでみることに、、、、

一緒にお店にいた友達が、「こんなのすぐ出来るよ〜。」という言葉を鵜呑みにしていたら、出だしの作り目の編み方を理解するだけで時間がかかり、、、、そういえば、その友達はファッションデザイナー。彼女の言葉を鵜呑みにする初心者の私が愚かでしたよね〜。

予想時間をはるかに越えて出来上がったモノを一応ご紹介。

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毛糸の太さがマチマチなのに加え、編み目がきつかったりゆるかったりしているのでデコボコ感バッチリ。まぁ、これも味だと思って、、、、と自分を納得させて完了。やっぱり、編み物は自分に合っていないようです。

これが実用性があるモノなのか、それともタンスの肥やしになってしまうのか、その行方はいかに、、、、
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by sayoko71 | 2008-02-04 09:19 | Art Gallery | Comments(0)
Flower Girl on canvas
f0077789_10464543.jpg" Flower Girl " (16"x14")
Acrylic and Magazine cutouts
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by sayoko71 | 2008-02-02 10:52 | Mixed Media | Comments(0)