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Is that tasty?
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またまた妹の旦那様(子供時代)の写真を活用。

この哀愁漂う幼い表情が何とも、、、、
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by sayoko71 | 2007-10-31 12:35 | Art Gallery | Comments(0)
Grow your dream
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写真の女の子は、妹の旦那のお姉さん。
今もこの子供の頃の面影が残っている可愛らしいお姉さんです、、、、
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by sayoko71 | 2007-10-29 09:56 | Art Gallery | Comments(0)
コーヒーデリバリー
先週末は、" サンシャインコースト " にあるロバーツクリークの街までコーヒーのデリバリーに行ってきました。

この街には友達が住んでいるのですでに数回訪れています。6パウンド(約2.7kg)のケニアコーヒーのオーダーはその友達のお父さんから。とても有り難いことに、私のローストするケニアの豆を気に入ってくれていて、毎回6パウンドものオーダーをしてくれるんです。フェリーを利用しないと行けない所なので頻繁に頼めないという理由もあると思いますが、6パウンドの豆を2人で約1ヶ月少しで飲み切ってしまうそうです。

ハーフパウンドまでしかロースト出来ない私のローストでは、6パウンドのローストは1日掛かりの作業です。でも、楽しみにしてくれている、、、、と思うと精が入ります。


さてデリバリー当日。雨の中大事に豆を抱えてロバーツクリークへ。
久しぶりの再会を楽しんだ後は、友達が夕食に招待してくれました。その友達も私と同じベジタリアン。夕食のメニューは " 炒め物料理 "。オーガニックストアーで、ブロッコリー・チャード・ケール・パプリカ・豆腐・バナナを買い込み野菜炒めの準備開始。

手料理をご馳走になるなんて久しぶりのことだったので、ワクワクしながら脇で観察。
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中華鍋の中にはふんだんな野菜。奥の小鍋にはフライドバナナ。

フライドバナナはデザートかなぁ〜?と思っていたら、友達が殆どマッシュ状態になったバナナを中華鍋の中に投入!

エッ!?

その後も色々なスパイス、バーベキューソースで味付けた豆腐を入れ、最後には鍋で炊いたご飯までも、、、、
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どんな味なのかも想像出来ないくらいな未知の料理に、正直不安感は募るばかり、、、、、、、、、、、、、、


でも実際に食べてみると、トロピカル風味の野菜炒めご飯で以外な美味しさにビックリしました。その友達はアーティストだけに、さすがクリエイティブな味の料理でした。

そんな未知の料理を楽しんでいると、庭にシカの家族が、、、、
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美味しそうな匂いを嗅ぎつけてきたんでしょうかね〜?
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by sayoko71 | 2007-10-25 09:49 | Diary | Comments(0)
Got caffein(e)??
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と〜っても可愛い写真を入手したので、ちょっとコラージュしてお店に飾っています。(オーナーが現在イギリスに帰省中で不在なので勝手ながら、、、、)

実はこの男の子、妹の旦那様の子供の頃の写真。隣は彼のお姉さん。
結婚パーティの前夜に子供の頃の写真を見せてくれた時、その中であまりにもキュートな写真を発見したので、お願いして数枚画像を送ってもらったんです。

下には、" got caffein ?? ""

????

何か変だと思ったら、" caffeine " の最後の " e " を忘れていました!
(でも、ドイツ語では " caffein " だそうです。)

その後、慌てて " e " を追加。
飾る前に気付いて良かった〜。
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by sayoko71 | 2007-10-23 10:23 | Art Gallery | Comments(0)
アメリカへの旅〜 東部編 2〜
いよいよ結婚披露パーティの当日。

当日ギリギリまでテーブルの配置や庭の手入れ、色々なセッティングに追われ、自宅でのパーティ開催に辿り着くのに予想以上の苦労があったようです。

事前には自分達で選んだ数々の花のオーダーとピックアップ、食事のケータリングオーダー、テーブルやテント等のレンタル等、、、、

私達が訪れていた週は異常気象で8月のような暑さと湿気。パーティ当日も30℃近くまで上がりました。持参したセーター類は全く活躍せず、逆にTシャツを購入しなければならなかったほど。

さて夕方4時頃、ついに妹が父と腕を組んで自宅から皆の待つ庭に登場。温かい拍手の中、父はカチコチで緊張感が伝わってくるほど固まっていました。

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そして誓いの言葉を交わし合い、更に拍手喝采。
" 今まであんなに嬉しそうな笑顔を見たことがない。" と父がこぼすほど、幸せ一杯な様子の妹夫妻。私も幸せ気分で胸が一杯でした、、、、

食事はビュッフェスタイルで、相手側の親類や友達と和気あいあい話しながら、美味しいご馳走と楽しい会話を堪能。この地域は海が近いため、" クラブケーキ " というカニのコロッケのようなモノが有名だそうで、一番最初に振る舞われました。それがとっても美味! 

日本からは母が手作りの梅酒を持参。それも皆に大好評で、持ち帰りを希望してくれたほど気にいってくれた人も、、、、

相手側の皆さん殆どがニューヨークのブルックリン在住で、義理の姉妹や弟が出来たことにチョット興奮気味の私。彼らと繋がれたことで、何だか少し世界が広がった気分です。

気付けば父もすっかり緊張感がほぐれ、駆けつけてくれたご近所さんと習っている英語を駆使して積極的に会話をしていたり(すっかり個人レッスン状態)、、、、

参加して下さった全員がハッピーな気分に浸って過ごせた、とっても素敵なパーティでした。妹もアメリカで素晴らしい人達に支えられていて、私も一安心です。

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いつまでもお幸せに、、、、
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by sayoko71 | 2007-10-19 10:24 | Diary | Comments(4)
アメリカへの旅〜東部編 1〜
ナパバレーからサンフランシスコに帰った翌朝、いよいよアメリカ東部へ。

時差と乗り継ぎの関係で、朝6時発の便に乗ったにも関わらずワシントンDC・ダレス空港に着いたのは夕方5時過ぎ。そこから妹夫婦の住むメリーランド州のケネディビルという街までは更に車で2〜3時間。メリーランド州は大西洋側に位置します。ちょうど帰宅ラッシュにぶつかったため、この晩は3時間半かかってようやく辿り着きました。

妹は、私がハワイのコナ・コーヒーファームに居た時に遊びに来てくれたので、チョットぶりの再会。そして、妹の旦那様とは初対面。両親も彼とは初対面だったので、お互いに少し照れくさそうでした、、、、

かなり田舎とは聞いていた通り、本当に周りは畑だらけで自然以外な〜んにもありませんが、どんな所に住んでいるのかと思ったら、かな〜り立派なお屋敷!

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といってもこれは州の所有物で、妹の旦那は州立公園を管理する仕事に就いているため、一応日本でいう公務員らしく、ラッキーなことにこの家の管理を兼ねて借りることが出来たんだそうです。この家は1700年後半に建てられたそうで、古き良き面影を残しています。この内観・外観を守る為に家の手入れや修理の際の規定があるそうで、それを破ったら追い出されるんだとか、、、、ちなみに、前の住人は勝手にプールとジャグジーを造った為に州と裁判沙汰に。

結婚パーティが行われる広い庭には、その違反のプールとジャグジー付き!
庭が広いぶんパーティ前の手入れも大変そうで、次の日は早速父と弟も駆り出されていました、、、、
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by sayoko71 | 2007-10-17 10:30 | Diary | Comments(0)
アメリカへの旅〜西部編 3〜
さて、ヨセミテでタップリと自然を堪能し、アワニ—ホテルでの行き届いた温かいもてなしに満足した後は、私が一番楽しみにしていたナパバレーへ、、、、

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青空が一段と美しい晴天に恵まれ、ちょこちょこ数件のワイナリーに立ち止まりながら目的の " V. Sattui " ワイナリーへ。

私のお気に入りのワイナリーで、ナパを訪れる度に必ずここでワインを購入し、屋外のピクニックエリアでランチをするんです。今やワイナリー内にデリコーナーも設けられ、様々なお惣菜やチーズ、パンが購入出来ますが、私が学生でサンフランシスコ郊外に住んでいた頃は全くなかったので、バゲットとチーズを買い込んでからナパに向かったものです。

ここのワインは街の酒屋さんには置いていないので、ここのワイナリーまで来るか、オンラインでしか手に入りません。

今回は、カナダまで自分で持って帰れるだけの赤ワインを購入。ランチには、冷えた白ワインを皆で(殆ど自分が飲んでいたかも、、、)頂きました。

試飲した中で一番美味しかった赤ワインは、やはり一番値がはるものでした。今回は妹の結婚祝いとしてそれを1本購入。というか、" 結婚祝い " とは口実で、一緒に自分も飲める!っという気持ちの方が正直強かったかも、、、、

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ほろ酔い気分でどうにかサンフランシスコに戻り、いよいよ妹達の住むメリーランド州へ移動です、、、、
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by sayoko71 | 2007-10-15 11:31 | Diary | Comments(0)
アメリカへの旅〜西部編 2〜
さて、カーメルから少し内部に入った街で一泊し、いよいよヨセミテ国立公園へ。

ヨセミテへはサンフランシスコからも約4〜5時間はかかります。ヨセミテは富士山よりも高い4,000m級の山々が連なるカリフォルニアで最も標高の高いエリアの一部で、1894年にはユネスコの世界遺産に登録されている有名な国立公園。

公園に入ったとたんに、写真で見る通りの素晴らしい自然の光景が次々と目に飛び込んできます。どの車も数々の写真スポットを逃すまいとゆっくりノンビリ走っています。

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上記の画像はハーフドームです。円形ドームを半分に切り取ったように見えるためこの名前が付けられています。下の谷間からの高さが1440mあり、氷河による浸食により左側の側面が形成され、雨水と霜が上の部分を丸く削り取ったと考えられているようです。又、原住民の言い伝えでは怒りのために女性が石になったのだとか、、、、

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夏期のみ車で行く事ができるグレーシャーポイントからは、さらに間近でハーフドームを見ることが出来ますが、上記はグレーシャーポイントに行く途中で撮ったモノ。堂々とした雄大な自然に圧巻です。まるで自然の神々が住んでいるかのような神聖な空気とエネルギーを感じました。写真が趣味の父も、シャッターを切るのに夢中だったようです。


そして、憧れていたアワニーホテルはこちら。
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夢の1泊をする晩にホテル内のレストランで夕食をしようと予約をした時、ドレスコードがあることを告げられ、あせったのは私の弟。スポーツシューズでは入れないのに、弟はスポーツシューズしか持っていなかったのです。ちょっと途方に暮れた後、私が良いモノを発見!

それは、彼が旅行中に購入したスリッパ!!

そのスリッパは、一見スエード生地のモカシン(昔はやりましたね〜)に見えるモノ。ちょっとズボンの裾で隠れれば分からない!っと確信した私は彼にそれを薦め、いざレストランへ。

ラッキーなことに、レストラン内はテーブルのキャンドルと少しの照明でムード満々の薄暗さだった為、誰も彼がスリッパを履いていることに気付きもしませんでした。

何しろ一流レストランにはご縁のない我がファミリーは、最初はちょっとソワソワ気分でしたが、素敵な生演奏のピアノをバックミュージックに、美味しい料理と優雅な雰囲気を堪能しました、、、、
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by sayoko71 | 2007-10-13 11:26 | Diary | Comments(0)
アメリカへの旅〜西部編 1〜
昨晩妹の結婚パーティの為に訪れていたアメリカから帰国。またまた久しぶりのアップです。


さて、まずはサンフランシスコで日本から来た家族と合流した後の西海岸の旅から。

だいぶ前にサンフランシスコ近郊に約1年程住んでいたことがあり、その当時両親は遊びに来たことがあるものの、弟にとってはサンフランシスコは初めて。そこで、初日はお決まりの " ゴールデンゲートブリッジ " や " フィッシャーマンズワーフ " 辺りを散策。もちろんクラムチャウダーもランチに頂きました。

サンフランシスコはエリアによって特色があり、いつ訪れても面白い街です。やはりバンクーバーに比べると、オシャレなお店や洗練されたレストランが多いなぁ〜という印象。


そして2日目は海岸沿いを走っているルート1号で、幻想的なビーチの景色を眺めながら南下し、モントレー・カーメルへ。
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モントレーにもフィッシャーマンズワーフがあり、カーメルはおとぎの国に出てきそうなお店が並ぶカワイらしい街です。
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カーメルには結構ギャラリーが多く並び、以前俳優のクリント・イーストウッドが市長を務めた街としても有名ですね。

ウィンドウショッピングを楽しんだ後は、いよいよヨセミテ公園に向けて移動開始。ヨセミテの様子はまた後ほどご報告します!
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by sayoko71 | 2007-10-10 20:23 | Diary | Comments(0)