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Cafe Sorte 第2弾!!
やってきました、Cafe Sorte 第2弾!
前日の土曜日は、思いもよらないアクシデントが、、、最初にスマトラをローストした時の事、いよいよクライマックスの煎り止めで、Eject ボタンを押しても豆達が出て来なかったのです。ローストが進行するばかりで煙がモクモク。元栓を抜いてどうにか無理に止めましたが、ロースターはアメリカから取り寄せたもので、すぐに修理に出す事も出来ずにどうしようかと目の前が真っ暗に、、、とりあえず、早速メールで対処法を聞いてみる事にしました。頭の中では、しばらくロースト出来なくなったらどうしよう? 明日のカフェはどうなる?ということで一杯でしたが、メールの返事を待っている間に、もう一度確認してみようと再度ロースターを動かしてみました。そうしたら、Ejection Door がちゃんと開くことが確認出来たのです。"これはいけるぞ"と2回目、ミディアムロースト用のティモール挑戦。今度はバッチリ動いてくれました。ロースターのご機嫌が直ったところで、スマトラの代用に購入したセレベスも無事ロースト終了。ハラハラドキドキの1日でした。下記の写真左はティモールからの生豆でピーベリーです。通常コーヒーの果実には2つの種子(フラットビーン)が入っていますが、時には1つしか入っていないものがあります。その丸豆が"ピーベリー"と呼ばれています。写真右のセレベスのフラットビーンと比べると、小粒でコロコロしていますね。
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どうにかCafe Sorteオープン当日を迎えられ、スイーツ達も届きました!
今回不参加のスイーツ担当の友達にも、ちょっと時間を頂いてコーヒーを試してもらうことが出来ました。そして、私はとっても楽しみにしていたスイーツの試食。何ともハッピーなひと時です! 前日の悪夢も何処へやら、、、
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あんこの入った抹茶ムースの上には、きな粉とメープルシロップのソースがかけられ、全てがバランス良くマッチして優しく口の中でとろけます。フィナンシェの中には、私のお気に入りのラムレーズンが、、、とことん素材選びに配慮した、スイーツ担当者のこだわり2品です!
さて試食後は、お客様へのコーヒーを一杯一杯気合いを入れて丁寧にハンドドリップ。とびきり美味しいスイーツには、もちろんとびきり美味しいコーヒーですものね〜!
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by sayoko71 | 2006-07-31 12:58 | Diary | Comments(0)
あらら、、、
昨日、生豆を買いに行った時に予想外のことが、、、日曜日に開くカフェ用に、以前手に入れたスマトラの豆が欲しかったのですが、少量しか残っていないので分けられないと言われてしまいました。とりあえず1回ロースト出来る分はあるんですが、予備にもう少し欲しかったので残念です。こうなったら、失敗のないように一度で納得のいくローストが出来るように祈るしかないですね。お店の方がスマトラの代用になりそうなセレベスの豆を薦めてくれたので、一応 "備えあれば憂いなし" と思い、少し頂いておくことにしました。
最初、"セレベス" と聞いてすぐにピンときませんでしたが、インドネシアを構成する島の1つ、スラウェシ島のことです。スラウェシ島は、オランダ植民地時代はセレベス(Celebes)島でしたが、インドネシア独立後、スラウェシ(Sulawesi)に改名されました。スラウェシの"wesi"もセレベスの"bes"も"鉄"の意味で、語源は同じだそうです。ちょっと話はそれますが、スラウェシ島の南には、トラジャ(Toraja)族の住むタナトラジャという高地があり、トラジャコーヒーの産地として有名です。ちなみに、タナトラジャとは"山の人の国"という意味だそうです。コーヒー豆の種類の説明で、"カロシ(Kalossi)"という名を聞いた事がある方もいるかと思いますが、カロシはオランダ植民地時代に使われていた言葉で、"トラジャ"のことです。ということは、Celebes Kalossi=Sulawesi Torajaということになりますね。
生豆を自分で購入するようになってから、コーヒー生産国が主ですが、世界地理や歴史を調べる機会が増えました。学生時代に詰め込んだ記憶もすっかり薄れてしまった今、良い頭の刺激になりますね。
予備で購入したセレベスの豆、早くローストしたくなってきました。
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by sayoko71 | 2006-07-29 06:16 | Diary | Comments(0)
Cafe Sorte 第2弾の準備
今週の日曜日(30日)におうちカフェ、"Cafe Sorte" 第2弾がオープンです!!
今回は、ミディアムローストにティモール(東ティモール)と、ダークローストにスマトラの豆を選んでみました。明日、いつものお店に生豆を買いに行くのが今からの楽しみです。
そして、大事なスイーツ! 今回は、"抹茶とあんこの冷たいムース"と"ラムレーズンフィナンシェ" です。出来る限りオーガニックの材料を使用し、自分で納得の出来るものでないと出さない!というスイーツ担当のパートナーのこだわり2品です。フィナンシェに入るラムレーズンも彼女自身で浸けたもので、とことん徹底しています。いつも彼女の作るスイーツはとっても美味しいんですが、そんな彼女のスイーツ作りに対する熱い思いと姿勢があるからなんですね。私もそれに見合ったコーヒーを提供しなくては、、、と刺激されます。
さぁ、そのスイーツ達の為のお皿を買いにあるお店に行った時の事。凄い勢いでお皿を物色していた私の隣で、一人の男性が私以上の勢いで色々な食器を物色しているのに気付きました。そして、その男性も私の存在に気付き、「レストランでもオープンするの?」と声を掛けて来たことから会話が始まりました。話の中で、彼はバンクーバーに数店舗あるカフェのオーナーで、その日は新店舗がオープン予定のため、買い物に来ていたことが分かったんです。ここにもちょっとしたコーヒーの運! すかさず今後の就職活動に備えて、名前を電話番号をもらいました! 
ひょんなところに出逢いはあるものですね〜。
さて、頭はカフェのことで一杯になりつつありますが、イベントも見逃せません。今日から、夏の一大イベントの花火大会が始まります。今年は4カ国が競演します。花火は日本が一番!ですが、音楽に会わせて海辺から打ち上げられる、優雅な音と光のコンビネーションも素敵です。
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by sayoko71 | 2006-07-27 07:10 | Diary | Comments(0)
夏と言えばビーチ、ビーチと言えばハワイ
f0077789_21171927.jpgなんてこじつけてしまいましたが、バンクーバーは、ここ数日30℃を超す異例の暑さが続いています。こんな時は、目の前に真っ青な海が広がるビーチの木陰で、寝そべりながらゆっくり読書もいいなぁ〜と、数年前に訪れたマウイのビーチに思いを馳せたり、、、初めてのハワイ旅行、正直行って凄い乗り気で行ったわけではなかったんですが、すっかりはまってしまいました。今度訪れる機会があったら、もちろんハワイ島と決めています。コーヒー生産地として有名な「コナ」がある島ですね。
コナコーヒーの歴史は、1825年にカメハメハ大王、女王とロンドンを訪れていた、オアフ総督、ボキ酋長までさかのぼるそうです。旅の途中、病気で亡くなった王と女王の死骸と共にハワイへ戻る時、彼はブラジルを経由してオアフ島にコーヒーの木を持ち帰り、農園に植えましたが成功しませんでした。しかしその3年後、サミュエルという牧師が、ボキ農園からハワイ島に持ち帰って観賞用に庭に植えたコーヒーの木がコナの地に根付き、コナのコーヒー産業の基礎となったそうです。春の早朝に、真っ白なコーヒーの花が農園一面を包み込むかのように一斉に開く風景は、「コナスノー」と呼ばれるそうですが、その花は3日と持ちません。一度、その南国に降る雪(コナスノー)、見てみたいですね。
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by sayoko71 | 2006-07-24 21:48 | Diary | Comments(0)
水出し珈琲
バンクーバーは、今週末猛暑だそうです。今まで30℃を超すことは滅多になかったのに、どうやら数日は暑さと上手に付き合う方法を考えなくてはいけないようです。何処でも異常気象は大きな問題のようですね。
f0077789_10531477.jpgそこで、いよいよ日本で購入した水出しコーヒーポットの出番です。日本でお世話になった狩野さんのセミナーで、深煎りのイルガチェフを使用した水出しのアイスコーヒーを試飲した時、イルガチェフの豊かな香りとまろやかな味わいが印象的だったので、自分でも試してみたいとハリオの容器を持ち帰って来たんです。
水出しの方法は、お湯で抽出を行なわないため酸化されにくく、苦味や余分な渋さが出ずにコーヒー本来の味と香りを引き出せる長所があります。約10時間程かけて抽出を行なうので、カフェインの含有量は??と疑問に思うかもしれませんが、カフェインやタンニンは水に溶けにくい性質があるため、お湯で抽出するよりもカフェインの含有量は少ないそうです。
時間をかけて出来るだけ良質の成分のみを抽出するこの方法でいれたアイスコーヒーは、とてもまろやかで深いコクを持っていて、ミルクやシュガーを入れるのがもったいないくらいですよ。上手に抽出出来たら、今度のおうちカフェで皆さんに試してもらおうかと思ってます。
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by sayoko71 | 2006-07-22 11:58 | Diary | Comments(0)
イベント目白押し
週末のおうちカフェを終え、充実感とハッピー感の余韻を味わいながら、今週はコーヒー豆探しに加え、仕事、起業者の為のクラス等の情報集めにマイペースで励んでいます。その傍ら、今バンクーバーは絶好調のシーズン、色々なイベントが毎週のように行われているので、そちらのチェックも欠かさずに。ジャズ、フォークフェスティバル、チャイナタウンのナイトマーケット、パウエルフェスティバルという日本のお祭り、花火大会、etc....
f0077789_21541225.jpgそして今日(19日)は、我が家のあるガスタウンで、待ちに待った "Tour De Gastown" という自転車レースが行なわれます。毎年この時期に行なわれる、"Tour De France" にちなんでバンクーバー近郊で何カ所で行なわれるレースの1つです。もちろん、自転車好きの私は毎年見ています。やはり、目の前で見るレースは迫力がありますねぇ。
一瞬にして目の前を走り抜けて行くので目が追いつきません。特に男性陣が凄いです。Tour De Gastown
それと少し先になりますが、9月に Canadian Coffee Expo がバンクーバーで行なわれます。様々な業者のブースが出て、セミナーも行なわれます。もちろん、バリスタチャンピオン大会も欠かせませんね。一応カッピングのクラスを受けようかと考えています。今からどんな収穫があるのか楽しみです。Coffee Expo

それと、メモ帳欄に自分のホームページをリンクさせました。すいません、こっちはサボってます。
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by sayoko71 | 2006-07-19 17:50 | Diary | Comments(0)
Home Cafe ~Cafe Sorte~ オープン!
f0077789_3402830.jpg1日おうちカフェ、"Cafe Sorte" がついに実現!私とスイーツ担当の友達両側から招待された友人達が集まり、賑やかに第1回目を迎える事が出来ました。前日の土曜日は、ローストと1日中にらめっこでした。個人的にはダークローストを好むため、どのようなミディアムローストを提供したら良いのかなかなか決まらず、試行錯誤が続きました。エチオピアのイルガチェフと、オーガニックのパプアニューギニアを2回ずつロースト後、やっとピンと来るものに出逢えました! 最後にローストした2回目のパプアニューギニアです。甘みがあり、雑味がなく優しい口当たりです。1回目より煎り止めを少し遅らせてみたんです。こうして、それぞれの豆にふさわしい煎り止めのポイントを掴んで行くんだなぁと勉強になりました。結局、ニューギニアに加えてフローラルな香りを楽しんでもらうエチオピアのイルガチェフ、上品なコクと苦味が魅力的なニカラグアと、2種類の予定が3種類登場することになりました。f0077789_445011.jpg
部屋の中も、なかなかイメージに近い空間が出来ました。そして欠かせないスイーツ達。今回は予定通り、とびきり美味しい抹茶クリームとあんこのシュークリームと、チョコレートのケーキ。このチョコレートケーキが不思議で、小麦粉を使用していないのに下部はスポンジ生地のようで上部はムース状態。すべての材料がオーガニックで、口の中で優しさが広がります。スイーツ担当の友達も、皆の反応に大満足していたようです。
コーヒーはお客様の口に入るまで責任を持ち、大事にハンドドリップで提供。その為、皆さんとゆっくりお話をすることは出来ませんでしたが、「美味しい」の一言が一番のご褒美でした!
無事に第1回目を終えた今、満足感と次回への意欲で気持ちが一杯です。まだまだ手探り状態ですが、新しいアイデアを取り入れながら出来る事から少しずつ"Cafe Sorte" と共に成長して行きたいと思います。
記念すべき初回のカフェに足を運んで頂いた皆さんと、美味しいスイーツとアイデアを提供してくれたパートナーに大感謝!今後も一緒に美味しいコーヒーとの出逢いを探して行きましょう!
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by sayoko71 | 2006-07-18 04:52 | Diary | Comments(2)
やっと繋がった!
ようやくインターネットが繋がりました! これでいつでも好きな時に日本語で皆さんと繋がることが出来ますよ〜。
さて、おうちカフェの準備は着々と進み、あとは主役のコーヒーをローストして、部屋の掃除をするだけとなりました。ザッと友達に声をかけてみたものの、果たして何人来てくれるのか全く把握出来ない状態です。昨日も一応予備のコーヒーカップを買ってみたり、頭の中で色々な事がグルグル駆け巡っています。力仕事もちょっと続いたので、ちょっと体も重いし....
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でも今日は、ミディアムローストとしてカフェで出す予定の、オーガニック、フェアトレードのパプアニューギニアの豆を手に入れたので、早速ローストしてみます。生豆を手に取って色を見たり、臭いを嗅ぎながらどんな風に仕上がってくれるのか想像していると、疲れも飛びますね。楽しみです。
それにしても、おうちカフェでは出しませんが、昨晩この間のスマトラの豆を引き続きハンドピックしてたら肩が凝ってしまいました.... もう1回ロースト出来る分の豆が残るかヒヤヒヤしましたが、どうにかあと1回いけそうです。
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by sayoko71 | 2006-07-15 03:45 | Diary | Comments(0)
まだ・・・
まだ我が家からインターネットへのアクセスが出来ない状態です。
昔はインターネットなしの生活を送っていたとは信じられないほど、不便さを感じています。そして、日本のの迅速で丁寧なサービスをうらやましく思ったり・・・・
そんな訳で、あまりブログを更新する事が出来ませんが、マイペースに自分のプロジェクトに向けて着々と準備を進めている最中です。
そうです!今週の日曜日に第1回目の"おうちカフェ"をオープンすることになりました!初回ということで、まずは友達に声をかけました。もちろん、我が家の家具や食器類だけでは間に合うわけがなく、毎日のように、自転車でウロウロして必需品を物色中。椅子や即席テーブルにする板のペンキ塗りをしたり、気が付くとドッと疲れを感じるほど時間を忘れて準備に没頭していますが、完成後のカフェ風景を想像しながら楽しくやってます。
豆達も調達し、ミディアムとダークローストに合う豆を1種類ずつ用意する予定です。
お菓子は、この"おうちカフェ"を提案してくれた友達が用意してくれます。1つは、抹茶クリームとあんこのシュークリーム(これがとーっても美味しいんです)、もう1つは、まだ ひ・み・つ です。
という訳で、仕事探しはもう少し後になりそうです・・・・
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by sayoko71 | 2006-07-14 07:32 | Diary | Comments(2)
バンクーバーより
f0077789_657877.jpgバンクーバーに帰ってきて約1週間、やっと時差ボケとの戦いが終わろうとしています。今回は、日本滞在が長かったせいか、体内時計を戻すのに時間がかかり辛かった・・・今バンクーバーは、最高にいいシーズンで、空気が軽くて気持ちの良い晴天が続いているので、やっとサイクリングをエンジョイすることが出来そうです。
さて回復してきたところで、自宅にてローストも再開。オーガニック、フェアトレードのスマトラに挑戦してみました。(不揃いの豆達が多くてちょっと手こずりました。)
スマトラといえば、日本を発つ直前に友人とコーヒーを楽しんでいた時に話題になったのが「マンデリン」。皆さん御存知のとおり、コーヒーの名前は生産地の名や地域名、出荷港の名にちなんで付けられますが、マンデリンは、「マンデリン族」というスマトラ島に住む種族の名です。そのスマトラ島のあるインドネシア共和国のコーヒーの歴史は、ブラジル等の中南米産地よりも古く、1696年までさかのぼるそうです。当時、オランダ領だった東インド諸島(インドネシア)のジャワ島に、オランダ軍の指令官がアラビカ種の苗木を数本運び込んだのが始まりでした。今日では、インドネシアは世界第4位の生産量を誇るコーヒー大国になっています。しかし、1908年、コーヒー栽培の大敵であるさび病が木々を襲い、壊滅的なダメージを受けたことがありました。現在、インドネシアで栽培されているコーヒーの殆どは、この当時にさび病対策として植え付けをした、病害に強い品種のロブスタ種です。そしてさび病にも負けず、僅かながら生き残ったアラビカ種をスマトラ島でマンデリン族が中心となって栽培したものが、今の「マンデリン」なのです。
苦味と豊かなコクを堪能出来るマンデリン。布に例えると、ブルーマウンテンを「光沢のある絹地」とすると、マンデリンは「重厚感のあるビロード」といった感じでしょうか。こってり系のスイーツとの相性が良さそうですね。
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by sayoko71 | 2006-07-08 07:36 | Diary | Comments(2)