カテゴリ:Diary( 1028 )
Freedom, Treedom, Coffeedom...
f0077789_1063663.jpg 子供の頃の夢は「きこり」になること・・・という程木が大好きな友達に誘われて、高尾山にあるツリーハウスでのイベントに参加してきました!このツリーハウスのプロジェクトにはもちろん彼女も参加し、丸太をせっせと担いで運んでいたそうです。この日は、昼間は自分でキャンドルを作り、夕方からはカリンバ演奏やサックスとピアノによるJazzyなひと時を過ごした後、幻想的なキャンドルナイト・・・というプログラムでした。
ツリーハウスが建てられた場所、高尾も地元青梅に負けず劣らす自然が沢山あります。
まさに"Treedom"は、豊かな木々や緑に囲まれながら新鮮な空気や静寂を"Freedom"に感じることの出来る、自然との共存の空間を表現する言葉としてピッタリですね。f0077789_1065098.jpg
竹を使ってキャンドルホルダーを作ってみました。最初は、緑の外皮を残しておこうと思っていたのですが、少し線でも入れてみようと皮を剥き始めたら終止がつかなくなり、丸裸になってしまいました・・・
f0077789_107385.jpg

本当に大都会がある同じ東京都内とは思えない程、緑に囲まれた別世界に入り込んだようです。そして、こういった場所での自然との対話は、日常の生活に追われ自分を振り返る余裕のない人々を癒し、何かを問いかけてくれることでしょう。いつか、こんな素敵なツリーハウスの中で美味しいコーヒーを飲みながら、"Freedom,Treedom, Coffeedom..." 感じてみたいですねぇ。
[PR]
by sayoko71 | 2006-06-20 10:07 | Diary | Comments(0)
余すところなく・・・
f0077789_1820687.jpg

近所の焙煎屋さんでコーヒーの麻袋を頂いてきました~。バンクーバーに帰ってから開くお茶会に向けて色々考えていた時、麻袋でランチョンマットでも作ってみようと思ったのです。久し振りの裁縫。でも、コーヒーの事となると夢中になれます。お茶会の事を考えながら、ひたすらミシン縫いとアイロンがけの繰り返し・・・出来ました、出来ました、私の力作。
歪みや大きさの多少の違いは、ハンドメイドの味わいと勝手に納得・・・・調子にのって、コースターも作ってみました。裏地は、自宅にあった手ぬぐいを使ったり、「ダイ○○」で調達してきたものです。
コーヒーを余すところなく楽しむ・・・・とってもいい気分です!
[PR]
by sayoko71 | 2006-06-15 18:23 | Diary | Comments(0)
地元青梅に素敵なカフェ誕生!
f0077789_9112477.jpg またまた青梅に素敵なカフェがオープンしました!!
ここのオーナーは、以前コーヒーセミナーに参加した時にお会いした女性の方で、偶然同じ青梅在住だったのです。今月上旬についにオープン。先週末、母親と一緒にコーヒーを飲みに行ってきました。店内は、まだ木の香りがプンプンします。カウンター辺りには、昔の民家の柱が使われていて、ドーンとした存在感があります。木の温もりと落ち着いた色の壁は、ゆっくりくつろげる素敵なスペースを創り上げています。
「近所の方々がゆっくりお茶を飲める場を提供したい」というオーナーの希望通り、次々と近所の方が来店されていました。きっと、オーナーの人柄もあるんでしょうね。
まだまだメニューのアイデアに試行錯誤中のようですが、応援してます!私を含め、地元の人達の素敵な青梅の「憩いの場」でいて下さいね。
f0077789_918815.jpg

[PR]
by sayoko71 | 2006-06-14 12:08 | Diary | Comments(0)
え~!意外な場所に・・・
f0077789_16141760.jpg ある日、大抵自転車でスーッと通る最寄駅までの道を歩いていた時のこと・・・いつもは、何気なく昔からあるお店の前を通るんですが、その日は、はり紙が貼ってあることに気付きました。(お店といっても、現在は外に自動販売機が置かれているだけで、店内には空のケースがあり、殆んど何も売られていない状態。)
f0077789_16165197.jpg立ち止まってみると、「手作り陶器販売」と書かれてあり、以前は何か売られてたのだろうと思われるショーケースの中に、素敵な陶器達が並んでいるではありませんか!意外な場所に素敵な物が・・・嬉しい発見でした!地元青梅の女性陶芸家の作品で、コミュニティセンターで陶芸教室の先生でもあるそうです。コーヒーカップは3客あり、なかなか選べずしばらくカップ達とにらめっこ。そして、ようやく選んだのはこちら。
f0077789_1619475.jpg

この歪みが何とも言えない味わいをかもし出しています。早く自分でローストしたコーヒーを、このカップで誰かに飲ませてあげたいなぁ~。
[PR]
by sayoko71 | 2006-06-10 16:19 | Diary | Comments(0)
数秒差の世界
先週末に行ったロースト第2弾の報告です。
前回書き留めたロースト行程、操作のポイントを復習してイメージを頭の中に叩き込み、お世話になる知り合いの方のお店へ出発!今回は、先日飲んだボリビアのコーヒーが美味しかったので、ボリビアかニューギニアの豆をローストしたいと考えていました。両者の生豆をかいでみると香りが明らかに違います。ボリビアの方が青臭くみずみずしい香り。迷うことなくボリビアを選びました。そしてローストを開始し、1分ごとに温度や豆の様子をチェックしていきます。温度の上昇具合は予定通り。よーしいい感じ・・・と気合と緊張感が交差しながら、豆は2回目のハゼ(豆がパチパチとはぜる)に入ります。もう豆から目は離せません。豆の臭いと色を確かめながらいよいよクライマックスの煎り止め!が、ここで操作にもたつき、釜から豆を取り出すタイミングがずれ、冷却が遅れてしまったのです。煎り上がった豆は予想以上に黒く、フレンチロースト(イタリアン?)になってしまいました・・・
気持ちを入れ直して再度挑戦することに。再び2ハゼの段階になると、自分の心臓の激しい鼓動を感じながら豆の変化に全神経が集中。1回目より約30秒早く煎り上げました。やはり、1回目にローストしたコーヒーの味は、スモークフレーバーが突出しています。
豆は、2回目のハゼが始まると、どんどん変化していくので目が離せません。ほんの数秒違うだけで、同じ豆でも全く異なる味わいのコーヒーになってしまうのです。自分のイメージ通りにピンポイントで煎り上げることがどんなに難しいことかを実感しました。今回の煎りブレを経験し、同じ豆のロースト度合いの差による味の違いが分かり、良い練習になりました。
ロースト段階の進み具合による味の変化を知ることは、個々の豆の性格や、その豆の適切な煎り止めのタイミングを見出すのに欠かせない作業ですね。

f0077789_955154.jpgf0077789_9552873.jpg
[PR]
by sayoko71 | 2006-06-05 10:02 | Diary | Comments(0)
コーヒーの輪!
28日(日)に再び下北沢を訪れる機会に恵まれました。今回は、「ericafe 」 という、スタッフの方がコーヒー豆を焙煎し、ネルドリップで淹れてくれるカフェでした。日本に帰ってきてすぐに参加したセミナーの先生が声を掛けて下さり、先生とコーヒーを通して繋がりのある方々とお会いする事が出来たのです。
十数年焙煎をされているその道のベテランの方、来年バールをオープン予定されているバリスタの方、趣味で手焙煎をされていて、将来自家焙煎店を持つ夢を抱いている方、メキシコのコーヒー豆を紹介して行きたいという思いをお持ちの方・・・若干方向性は違っても、皆さん同じようにコーヒーに対して情熱を持たれています。今回このような方々とお会い出来た事は、焙煎を始めたばかりの私にとって大きな収穫となり、良い刺激になりました。もしこの先、バンクーバーではなく、日本でコーヒーに携わって行くのであれば、このような繋がりがどんなに力強い支えになることか・・・そう思うと、ちょっぴり帰国するのが惜しいような気がしますが、今度ともぜひ皆さんと情報交換等をさせて頂けたらと思っています。
夢に向かっている人というのは、プラスのエネルギーを持っています。このような輪が広がり、その繋がりを通して、それぞれの個性の色を出しながらお互いに高め合い、一歩一歩個々の夢に近づけて行けたら素敵なだぁ・・・と思っています。

" 自分の内からの導きに従って、自分にとって意味ある物事に取り組む時、自分が夢見たものを創造する "
[PR]
by sayoko71 | 2006-05-31 10:12 | Diary | Comments(0)
心和めるカフェ
f0077789_23571540.jpg 先日、下北沢の「ミケネコ舎」というカフェに行ってきました。昭和12年に建てられた古い建物の2階にあるんですが、1階には骨董品屋、同じ2階には雑貨屋や古着屋等いくつかお店があり、廊下や階段が一方通行状態になる程狭い空間です。レトロ調の店内も小さなスペースですが、それが逆に心地良く、落ち着かせてくれるんです。何か、肩の力がフッと抜けるような感じです。特に、アンティークの家具や小物(ガラクタ物も含む)に囲まれていると、とてもハッピーな気分になれる私にとって、このカフェは嬉しい発見でした。古き良き物は、温もりと味があって好きなんです。f0077789_23573897.jpg
   ランチと共に、もちろんコーヒーをオーダー。ボリビア・シアナ(ボリビアのカップオブエクセレンスで4位に入賞した豆)を選んでみました。ここでは、フレンチプレスでコーヒーを出してくれます。フレンチプレスは、ネルドリップの抽出に近く、豆の持ち味が比較的ストレートに味わえる抽出法です。さて、そのボリビアのコーヒーは・・・甘く、ボティもあり、フローラルな香りを持った美味しい一杯でした!またまたお気に入りリストに追加の豆発見です。世の中には、素晴らしいコーヒー豆が沢山あるものですね。
下北沢には様々なカフェがあり、カフェだけでなく多くのお店が個性的で、そのディープな世界にはまりそうです。
[PR]
by sayoko71 | 2006-05-30 23:53 | Diary | Comments(0)
日本でのロースト第1弾!
f0077789_991689.jpg 先日、知り合いの方のお店で焙煎をさせて頂いたんです!しかもガスロースターです!ガスロースターは、半年以上前にサンフランシスコで初めてセミナーを受講した時に、一度操作しただけなので、ちょっと緊張すると共にとてもワクワクした気分でした。最初は、知り合いの方がローストする傍で説明を聞きながらじーっと見学。やはりメーカーの違いで多少構造は異なります。次にいよいよ自分でロースト。まず自分で生豆を選び、仕上がりをイメージして煎り止めのターゲットを決めます。そしてロースト開始!自宅にある電気ロースターは、ロースト時間と豆の量でしか調節出来ないんですが、ガスロースターでは、ガス圧やダンパーの排気圧等の細かい調節も出来る為、ちょっとあたふたしましたが、色や臭いの変化、温度上昇をチェックしながら煎り止めのタイミングをうかがっていきました。 f0077789_992840.jpg
しかし、細かい調節が出来る事によって微妙な味の調節が可能になることは、電気ロースターには出来ない魅力で楽しみでもあると感じました。その反面、きっと自分のスキルがコーヒーの味にまともに反映されるんでしょうね。今回はグアテマラの豆を選んでみました。仕上がりの色は、イメージよりも浅い色でした。味の方は・・・見た目とは異なり、コクがあって思ったよりボディが出ていたので、イメージに近いものが出来たと思います。もう一度挑戦したい!と思ったのですが、次回の楽しみに取っておくことにしました。
やっぱりローストは奥が深くて楽しいですね!どんどん経験を積めるチャンスを見つけて行きたいです。

f0077789_993934.jpg
場所を提供しアドバイスして頂いた知り合いの方には本当に感謝です。有難うございました!
[PR]
by sayoko71 | 2006-05-17 09:04 | Diary | Comments(2)
青梅でカフェ巡り
f0077789_975398.jpg あります、あります、地元の青梅市近辺にも色々なカフェが・・・先日ちょっと近場でカフェ巡りをしてみたんです。傾向としては、自宅を少し改装して、庭を利用したカフェが多いような気がします。きっと、青梅はまだ比較的スペース的に余裕のある一軒家が多いせいでしょうか。ペットと一緒でもOKのカフェがあったり、川辺近くで週末だけオープンの景色の良いカフェ等色々あります。今回のカフェ巡りでのお気に入りは、ガーデニングが素敵でアンティーク調の雑貨が置いてあり、パティオでゆっくりくつろげるカフェでした。コーヒーカップも、ある陶芸家の作品の物で見た目も楽しませてくれます。コーヒーの味はもちろん一番大切ですが、日本ではお店の雰囲気作りや扱う食器類にもこだわって、お客さん達を楽しませくれるカフェが沢山ありますよね。f0077789_98580.jpg
以前は、街をゆっくり探索することなんてなかったのですが、帰国する度に青梅の街を自転車か歩いてウロウロしてみるんです。すると、今まで見過ごしてきた物や新たな発見があって楽しいですよ~、人とのふれあいもあったりして・・・この間も、商店街に昔からある食器屋さんに立ち寄ったら、お店の方と長話になり、なんと甥っ子さんがホッケーをやりたくて私の住んでいる同じ街、バンクーバーにいるということを聞きました。もっともっと色々な出会いや発見を地元で楽しんでいきたいですね!
[PR]
by sayoko71 | 2006-05-17 08:58 | Diary | Comments(3)
沖縄のコーヒー達
f0077789_9574842.jpg5泊6日初の沖縄旅行から帰ってきました。”願えば叶う”と今回の旅で実感したのは、沖縄のコーヒー達との出会いでした。本島にあるコーヒーファームの訪問は計画していたのですが、石垣島である目的地に向かって車を走らせていた時のこと・・・道端にある”自家栽培・焙煎の店”といった文字が目に入ってきたのです。すぐに引き返しお店に入ると、女性の方が対応して下さり、早速コーヒーをオーダー。お話を伺ったところ、何とその”人魚の里”が石垣でたった一つのコーヒーファームだったのです!f0077789_9575859.jpg私はコーヒー運がある!とってもハッピーな気分でした。コーヒーの苗はブラジルからで、ニューワールドというアラビカの一種だそうです。味は飲み易く、ブレンドのベースにふさわしい感じでした。偶然の石垣コーヒーとの出会いに大感激です!
そして計画していた本島のヒロコーヒーファーム訪問の日・・・・・
f0077789_9581131.jpg
                                

長~い道のりをドライブしてやっとたどり着いたら、女性の方とクッキー達が出迎えてくれました。そこは、小さなファームとオープンスペースのあるカフェ。(大きなファームは少し離れた所にあるそうです)コーヒーをオーダー後、少しお話が聞きたいなァ~とキョロキョロしていたらオーナー登場!コーヒーの木や精製に使用する器具類等を見せて頂きました。彼は、ハワイのコナに3年住んでいたことがあり、その時に栽培方法を学んだそうです。f0077789_9583698.jpgファームに行ったら黄色い実をつけている木がありました。その後、その実は赤くなるのかと思ったら、それは黄色いままだそうです。台風が多く通るリスクの高い気候条件の沖縄で、オーナー達は十数年栽培を続けられているそうです。お話を聞いている時、素朴な人柄の中にもコーヒーに対するこだわり、熱意が伝わってきました。ぜひ頑張って続けて沖縄のコーヒー達を守って頂きたいですね!
[PR]
by sayoko71 | 2006-05-05 09:59 | Diary | Comments(0)