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栽培者の愛情をタップリ浴びて
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久しぶりに自分の為にコーヒーをロースト。
選んだ豆は、ブラジルの日系2世、トミオ・フクダ氏の農園で育った小粒で可愛らしい豆達です。

主張し過ぎない苦味の中にしっかりと甘みも感じられ、そのバランスが心地良く口の中に広がります。また、フクダ氏をはじめとする栽培者達の丁寧なケアと愛情に守られながら育った結果が、コーヒーの味にしっかり反映されているようです。

一杯一杯大事に愉しみたいコーヒーです。
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by sayoko71 | 2008-07-30 10:05 | Diary | Comments(2)
Commented by うつのみ屋 at 2008-07-31 14:56 x
トミオ・フクダ・ブルボンは生豆の香りから違いますね。
ブルボンは、数量が少なくて今年出荷された分が終われば、来年は全く入って来ないようです。
この商品は店でも人気が有りますが、来年はどうしようかと思っています。
Commented by sayo at 2008-08-01 14:20 x
大切に育てられたその温もりがコーヒーの味を通して伝わってくるようで、質の良さを感じます。せっかく美味しいコーヒーに出逢えたと思ったのですが、残念ですね。
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