<< 青梅バンザイ! とある雨上がりの午後 2 >>
モノクロの世界に惹かれるワケ
全てのモノの本質は、集合的であり単一では成立しません。
一見無色に見える光も、七色の光によって成り立っています。

その光と影といったシンプルな方法で表現されるモノクロ写真も同じです。
光だけでは、物体を目で捉えることが出来ません。
影があるからこそ、被写体の存在が明確となります。

シンプルだからこそ、その存在が明らかになり本質が浮き彫りになる、、、、
シンプルに見えても、そのモノの本質とは複数の要素を含み、お互いの存在があるからこそ成り立ち、モノクロ写真の陰影のような両極面を持ち合わせている、、、、

そんなシンプルさの魅力が、自分をモノクロ写真に惹きつける理由の1つのような気がします。

f0077789_17563347.jpg

[PR]
by sayoko71 | 2008-05-08 17:54 | Diary | Comments(0)
<< 青梅バンザイ! とある雨上がりの午後 2 >>