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コーヒー豆の挽き具合
先日、コーヒーはいつもどうやっていれているか、何の抽出法が良いのか等について話をしていた時のこと、、、、

いつもコーヒーメーカーでいれているという友達が、ある日フレンチプレスでコーヒーをいれてみたところ、咳き込むくらいコーヒーの粉が底に沈んでいたんだそうです。確かにフレンチプレスでの抽出の際には多少粉っぽくなるので、粉っぽさが気になる人にはお薦め出来ませんが、個人的には良く好んで使用しています。でも、" 粉で咳き込む " のはちょっとオーバーだなぁ〜と思い、よくよく聞いてみたところ、結構細かく豆を挽いているようなんです。友達曰く、" 細かい方が美味しくなるのかな〜と思って、、、、。" 

とんでもない誤解が発覚!!

すでにご存知の方もいると思いますが、豆の挽き具合は抽出法によって変える必要があります。その器具に適した挽き具合でないと、せっかくの豆の香りや味の特徴がいかせず、雑味や苦味、酸味が強調されてしまいます。参考までに、それぞれの器具に適した挽き具合の例を挙げてみましょう。
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・極細挽き(白糖くらい)・・・エスプレッソ、マキネッタ等
・細挽き(白糖とグラニュー糖の中間くらい)・・・ウォータードリップ等
・中細挽き(グラニュー糖くらい)・・・ペーパードリップ、コーヒーメーカー等
・中挽き(グラニュー糖とザラメの中間くらい)・・・ネルドリップ、フレンチプ レス等
・粗挽き(ザラメくらい)・・・パーコレーター等

これは大体の目安ですので、お好みによって微調節してみて下さい。1種類の豆でも、抽出器具が異なれば味わいも異なってきます。自分のお好みの1杯を求めて色々試してみるのも楽しいものですね。
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by sayoko71 | 2007-02-08 11:14 | Diary | Comments(0)
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