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最高級品"コナ"入手
やっと体調も復活の兆しが見えたので、先日雪の降るなかコーヒーの最高級品の1つ、"コナ" の生豆を買いに行ってきました。
もちろん今回は愛(自転)車の "ビアンキ君" ではなく、バスで、、、、

以前、夏と言えばビーチ、ビーチといえばハワイという記事でコナについてはチョッと触れましたが、なぜコナは高価なのでしょう?? 

それは、木の剪定から肥料をやるまで全て人の手で行われ、収穫時も熟した実だけを確かめながら一粒一粒摘み取っているからです。有機農法による、そうした丁寧な栽培過程によって高品質な豆が生まれているわけですが、手作業のため生産量は世界のコーヒー生産高の1%未満だそうです。生産量世界第1位のブラジルが200万トンを越えるのに対し、コナは全体で年間約900トン。コナコーヒーの希少価値ぶりに納得といったところでしょうか。ここバンクーバーでも、コナの豆を見かけることは滅多にありません。
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よく子供の頃、"お百姓さんが苦労して育てたお米だから、ご飯粒1つも残したらダメよ!" とお説教されたものです。(皆さんもそんな想い出ありますよね?) この粒揃いの綺麗で大きなコナの豆を1つも残さずに大事にローストしてあげたいものですね。今から初のコナのロースト楽しみ、楽しみ、、、、
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by sayoko71 | 2006-12-02 13:40 | Diary | Comments(0)
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