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Coffee Fest in Seattle への1日旅行
さて、先日29日(日)にシアトルで開催された、Coffee Festへ参加した模様を今回お届けします。
すっごく待ちわびていたこのイベントの前日は、ちょっとした風邪気味になってしまい、普段意地を張って薬を拒否するのに、風邪のせいでコーヒーの味がわからなくなってしまったら大変!と即効薬を飲んで早くベットに潜り込みました。そして明け方、まだベットの中でウトウトしていると、何かの音で起こされたんです。それは目覚まし時計の音ではなく、携帯のベル。時計を見るとまだ5時少し前。一緒に行くおうちカフェのパートナー、さらちゃんは6時に迎えて来てくれるはず、、、、と思ったとたんイヤーな予感が。というのも、10月の最終日曜日は、サマータイムが終わり1時間時間を戻す日。そうです、その日は最終日曜だったのです!すぐにコールバックをしたら、さらちゃんの " え〜っ!!! " というビックリ仰天の反応、、、、やっぱり忘れてました。でも、彼女はすでに私の家の前に到着。急いで必要な物と化粧道具を掴んで出発したのでした(後で化粧しようと思ったのに結局この日はずーっとノーメークで過ごすことになる) まぁ、" 早起きは三文の徳 "と言い聞かせながら、2時間だけの睡眠でやけにハイになってるさらちゃんといざシアトルへ!
このイベントは、前回バンクーバーで開催されたコーヒーエクスポとは比較にならない程スケールが大きいんです。3日間続くイベント中には、有料のクラスの他にコーヒービジネスに関連した様々な無料クラスが充実しており、バリスタチャンピオンシップ、約200ものブースが設置されたトレードショウもとても見応えがあります。私達も、2つの無料クラスに参加した後、トレードショウの会場へと急ぎました。体調は万全ではありませんでしが、特に味覚、嗅覚には支障なく、様々なコーヒーを飲み比べることが出来ました。特に気に入ったのは、Caffe Vita のコーヒー。f0077789_1265722.jpgこれはさらちゃんと2人で " 美味しい〜! " と頷き合い。サンプルのロースト豆を頂いたんですが、何種類かの豆を混ぜたブレンドだったので、どこの豆かと何気に聞いたらやはり企業秘密でした。他にもティー、スイーツ、チョコレート、コーヒー器具関連、コーヒー雑貨、焙煎機、シロップ、etc、、、といった色々な業者のブースがずら〜っと並んでいて、無意識に吸い寄せられるのは、もちろん生豆輸入業者のブース。それぞれの業者に個々の色があり、それらをアピールしています。そして、InterAmerican Coffee というブースで生豆の香りを嗅いでいた時のこと。担当者らしきお兄さんが近づいて来て説明をし始めてくれたんです。説明を聞きながら、" 何処かで見たような人だなぁ〜 " とお兄さんの顔をじーっと見つめていたら、思い出しました!去年同じイベントでコーヒーカッピングのクラスを受講した時、同じテーブルに座っていたお兄さんだったんです。お兄さんの方も、" あ〜、バンクーバーから来てた人だね? " と覚えていてくれて、意外な嬉しい再会でした。他にもちょっとした嬉しい再会があったり、さらちゃんの身にとんでもないことが起こったり(プライベート保護のため詳細は控えさせて頂きます)、沢山のお土産付きの楽しいイベント参加となりました。北米のコーヒー業界をリードしている人々との触れ合いで良い刺激を受け、また良いエネルギーを吸収出来たように思います。それにしても、今回のシアトルの旅はよく笑い、よく飲んだ(コーヒーを限界まで)旅でした、、、、
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by sayoko71 | 2006-11-01 13:13 | Diary | Comments(0)
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