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Canadian Coffee Expo
今週末は、ずっと楽しみにしていたカナディアンコーヒーエクスポで刺激的なひと時を過ごせました!今回はその報告です。
午前中はコーヒーカッピングのクラスに参加。味の違いがハッキリとわかるよう、アフリカ系、インドネシア系、南米系といった、よくカッピングクラスで取り上げられる全く持ち味の異なる豆達が揃っていました。その後、おうちカフェのスイーツ担当のさらちゃんと合流し、コーヒー関連の業者が出店しているトレードショウを見て廻ることに。生豆の輸入業者、焙煎業者、コーヒーメーカー、グラインダー、エスプレッソマシン取り扱い店、シロップ、チョコレート、etc....バリスタチャンピオンシップも行なわれていましたが、まず片っ端から出店の商品をチェック。自分の目的の1つは、ここバンクーバー内にいる生豆の輸入業者を見つけることでしたが、意外にも新しい輸入業者が自宅の近くにいることが分かり、嬉しい収穫でした。しかし、何よりも今回目が釘付けになってしまったのが、これまでに見たこともないフレンチプレスのマシン!! まだ商品化されたばかりのようで、値段もハッキリと定まっていないらしく、気になるそのお値段は日本円で約120〜130万円だそうです。必死にそのマシンの写真を撮ってきたのでご紹介します。f0077789_13243888.jpg
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f0077789_13302285.jpgまずコーヒーの粉をマシンの上部から入れ、お湯が注がれた後、お兄さんが撹拌しています。抽出時間はたったの約40秒。右上画像内のように、上にコーヒーの粉がスーッと上がってきたら出来上がり!初めて見る光景だったので、お兄さんの抽出作業を何度も何度もじーっと観察してしまいました。ここバンクーバーのコーヒーショップでは、マシンで抽出したレギュラーコーヒーをポットにつくり置きしておく所が殆どですが、これならお客さんに好きな豆を選んでもらい、フレッシュな美味しいコーヒーを40秒という早さで一杯ずつ提供することが可能になりますね。気軽にテイクアウトのコーヒーを求めるお客さんが多いですし、時間の経ったコーヒーを処分しなければいけないというムダも省け、今後このマシンの普及度に興味深々です。そしてもう1つご紹介したいのが、これまでに見たこともないエスプレッソマシン!!
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奥にチラッと見える従来のマシンと比較するとかなりマシンの台が低めに設定されています。バリスタの作業しやすい高さに台を調節出来るんだそうです。まだバンクーバーに一台しかないとか?? はぁ〜、つくづくテクノロジーの進化には感心させられます。それと、試飲の連続でカフェインの摂り過ぎ、、、、今晩果たしてゆっくり眠れることが出来るのかどうか、、、、
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by sayoko71 | 2006-09-25 14:16 | Diary | Comments(0)
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