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北の国からの「極上なたね油」
毎年寒くなり始めるこの時期に、北海道在住のパートナーのお義母さんから届くのが『百合根』。

ホクホクとして甘味があり、ご飯のおかずや汁物だけでなく、デザートにも活用出来る大好きな素材。

今年も、ダンボール箱一杯に敷き詰められたオガクズの中に、大きな球根状の百合根がゴロゴロ隠れていました。

その他に、日高昆布やお手製のお漬け物等、色々な品がギッシリ。

その中に、こんな極上アイテムを発見。

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北海道・十勝産『プレミアム なたね油』


何とも、2年間熟成したなたねを、低温で圧搾した「一番搾りのなたね油」だそうです。

その「なたね」は、北海道の契約農家さんで育った遺伝子組み換えをしていないもの。
それを100%使用した、なたね本来の風味を味わえる油です。

「低温圧搾」とは、熱を加えずに圧力をかけてオイルを搾り取る精製法で、ゆっくり時間をかけて圧力を加え、摩擦熱の発生を抑える工夫をし、60度を超えないように管理するんだそうです。

それにより、栄養素やビタミン・酵素成分を失うことなく、また本来なたねの持っている風味のある仕上がりになるようで、大事に手間隙をかけるだけの成果は身体に返ってくるんですね。

それに対し、一般に市販されている「なたね油」のほとんどは、約120~300℃もの熱を加えられ精製されていて、油は熱によってヒートダメージを受け、なたねが持っている各種酵素成分や必須脂肪酸などが失われてしまうそうです。


頂いたなたね油は「生食用」。

やはり上質な油は、香り高く味わい深いもの。

サラダ等で、そんな上質な「なたね」そのものの味を「生」でしっかりと味わってみたいものです、、、、


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by sayoko71 | 2011-11-18 17:14 | Diary | Comments(0)
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