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エスプレッソマシンを求めて2
さて、エスプレッソマシンを探すにあたり、ターゲットは「半自動のセミ・コマーシャル」に絞った訳ですが、この種でもまた大きさ・スペック・特徴等に違いがあり、悩むところです。

まず大きさといいますか、グループの数ですが、「1連式 (1Group)」のモノをチョイス。
これは、コーヒーの粉を詰めたバスケットをセッティングしたフィルターホルダーの取り付け口(抽出口)が幾つあるか、、、ということです。

2連、3連、また人気で忙しいカフェでは6連式のマシンが置いてあるのを見かけます。


そして、セミ・コマーシャルレベルだと、「タンク式」と「水道直結式」のマシンがあります。

「タンク式」は、マシンの後方にあるタンクに水を貯めておくタイプで、「水道直結式」は、水道管に直結して給水するタイプです。

「タンク式」のメリットは、場所を選ばずマシンの移動が可能ということでしょうか。移動式カフェやイベントがある場合には、その場にマシンを置くことが出来ます。その反面、水量が少なくなったらタンクに水を汲み入れないといけないので、忙しいカフェでは面倒な作業となりそうですね。

一方「水道直結式」は、そういったタンク内の水量を気にしたり、水を汲む手間は省けます。又、水道水からの圧力を使えて、抽出に必要な安定した強い圧力が期待出来ますが、タンク式の場合、ボタンを押してから適正な圧がかかるまで多少時間を要したります。
業務用のマシンでは、この水道直結式が主流です。

マシン設置場所を固定せず臨機応変に使いたい、水道水の水質が気になる、、、、
といった方には、「タンク式」の方が適していますね。


「タンク式」&「水道直結式」のメリット・デメリットをサラッと挙げてみましたが、それらと将来カフェで自分が提供していく内容・スタイルを想定して、どちらを選ぶべきなのか考えてみました。

・後々、イベント等で店舗外でもエスプレッソ・ドリンクを作る機会があるかも知れない

・基本的に1人で切り盛りする為、かけなくても済む手間は省略したい

・安定したお仕事をしてくれる頼れるマシンと、長いお付き合いがしたい

等々、色々挙げていった結果選んだモノは、、、、






『タンク/水道直結式』!



と、何とも欲張ったチョイス。



スイッチ1つで、タンク式と水道直結式の切り替えが可能なマシンがあるんだそうです。


そんな情報を教えてくれたのは、今メールでやりとりしているイタリアのエスプレッソマシン取り扱い業者さん。

マシンの扱い方は一通り知っていても、構造等には全く疎いので、問い合わせをしたりネットで調べることで、色々学ばせてもらっています。

今回のマシン購入は、本当に良い勉強のチャンスです。


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by sayoko71 | 2011-08-02 08:20 | Diary | Comments(0)
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