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○○年前の手作り絵本
新居に引っ越してきてから1年が経ちましたが、実家にはまだ運びきれていなかった自分の荷物が沢山残っていたようで、ついに「呼び出し」が掛かってしまいました。

約10年のバンクーバー生活で、長い間実家には不在。しかもその間実家の改築も行われた為、何が何処にあるのか、いま一つ把握しきれていないままで今の新居に引っ越し。

今回の震災を機に、両親も家の不要なモノを全て処分して身の回りを整理したかったようです。

そこで、母親と共に早朝から段ボールの山を一気にチェック。


思った以上に不要で処分するモノが多くビックリしましたが、その中でも捨てられないモノも多々ありました。

アルバム・写真・作文・手紙等々、、、、


アメリカに留学していた頃は、まだ現代のようにメールのやりとりはなかったので、日本からのエアメールも沢山残っていました。

今やメールで簡単に連絡を取り合うのが普通になり、便利な世の中になりましたが、手紙が届くのを待ちわび、ポストを開ける愉しみがめっきり減りましたね。

慣れない海外生活当初、時には寂しい思いをし、手紙が大きな励みにもなっていたことが懐かしく思い返されます、、、、


そんな整理の最中、懐かしい手紙や写真を見始めてしまうと、とてつもなく時間が掛かりそうなので、まずは処分するもの&そうでないものを仕分けることに。



すると、またまた手が止まってしまいました。





こんな自分の幼い頃の作品が、、、、

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『3びきのやぎのがらがらどん』の絵本。

折り紙で作った表紙に、中は文章はありませんがストーリーに沿ったクレヨン画。

おそらく、年長さんの時に作ったモノです。

誰もが幼少時に慣れ親しんだ定番の絵本だと思いますが、ノルウェー昔話なんですね。

「がらがらどん」という3匹の山羊が餌を求めて冒険をするストーリーですが、途中橋のところで登場する「トロル」という妖怪に、ちょっと怯えてたことを憶えています。


○○年の月日が経ってもまだ手元に残っている品々、、、、

大切な自分の宝物&財産です。


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by sayoko71 | 2011-05-21 08:33 | Diary | Comments(0)
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