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職人の腕が光るコーヒーミル
ある雑誌を読んでいたら、こんな素敵なモノを発見しました。


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『石臼コーヒーミル』


黒雲母の斑模様が優美な「庵治(あじ)石」が特産という、香川県高松市牟礼町にある工房からの一品。

穴からコーヒー豆を5、6粒ずつ入れ、左回しに挽いて粉にします。


石臼で豆を挽くことを想像してみると、抽出前の大切な儀式のような気がします。
「挽く」ことに対して意識が高まり、一杯のコーヒーに重みが増しそうです、、、、


ちなみに、この粉受けと取っ手は「讃岐塗」だそうです。


1分1秒も惜しい忙しい朝には、手間がかかる大変な作業になりそうですが、、、

いつかゆったりと時が流れる空間の中で、「ゴリゴリ、、、」と石臼で豆を挽く「音」と「感触」、そして豆の「香り高さ」を堪能してみたいものです。


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by sayoko71 | 2011-05-06 22:06 | Diary | Comments(4)
Commented by なっちゃん at 2011-05-07 03:45 x
このコーヒーミル素敵!
このミルで豆を挽いて、ゆったりした朝を楽しみたいですね~。
高松だと父が会社の支店があってよく行くので、入手してもらえるかも?
讃岐うどんも最高に美味しいし、いつか父に連れていってもらおうかな?
さよこさんも一緒に行く?
Commented by ノブ at 2011-05-07 11:48 x
石臼のコーヒーミル??なんか重そう。。。でも休みの日の
朝にゆっくりコーヒーを挽くのって結構優雅な贅沢だね^^
Commented by sayo at 2011-05-07 19:17 x
なっちゃんへ

四国は、いつかお遍路にも挑戦してみたい憧れの場所。
本場の讃岐うどんも魅力的だし、ぜひご一緒したいなぁ、、、、

もちろん、淡路もね!
Commented by sayo at 2011-05-07 19:27 x
ノブへ

そうだね、石臼で挽く作業も重々しいけど、石臼自体も重いよね。

でも、日本ならではの伝統の技法でコーヒーを挽くって、自分が日本人であることを再認識させてもくれそうな作業で、そんな作業を通してより一層コーヒーも美味しく頂けそうだよね。
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