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新たなブラジル豆入手
今回新たに入手したのは、ブラジルの「プリマベーラ農園」からの豆。

品種は、アラビカ種の「カツアイ」というもので、通常コーヒーの実は赤いんですが、黄色い実からの豆も混ざっているそうです。

そして、豆の精製は " コスタリカ・ハニー " と同じく『パルプドナチュラル法』で精製されています。

パルプドナチュラル製法は、コーヒーの果肉だけ除去した後、種(豆)に付着しているヌルヌルした粘着質を残したまま乾燥される為、その粘着質から移った甘味が期待出来る精製法です。
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ちなみに、これは " Good Inside(グッドインサイド)認証 " を受けている豆だそうです。

豆の味や品質だけでなく、栽培者の方々がどのような取り組みをしているのか、そんなコーヒー豆の生産者としての姿勢や思い入れ等も知ることは、コーヒーを通して栽培者側の方々をより身近に感じることも出来るでしょうし、こういった認証を受けることで、きっと栽培者の方々の意識を高めることにも繋がっているんでしょうね。


こういった豆の背後にあるプラスαの情報から、味のイメージを膨らませるのも愉しいもので、明日の試飲が更に愉しみです、、、、


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by sayoko71 | 2011-04-08 21:52 | Diary | Comments(0)
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