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ボリビア産コーヒーをロースト
最近新たにローストを試みたのは、ボリビアの『コパカバーナ農園』からの豆。

この農園は、チチカカ湖畔の街、コパカバーナから北東へ300キロの地点にあるそうです。

チチカカ湖は、世界的に有名な古代湖の1つで、ペルー南部とボリビア西部にまたがっています。湖中には、太陽の島・月の島をはじめとした大小41の島があり、特に「太陽の島」はインカ帝国発祥の地と信じられているそうです。

コパカバーナ農園では、スペイン北部のガリシア地方から1650年にボリビアに渡ってきた農園主の祖先の代から、コーヒーの原種に近いと言われている「ティピカ種」が丁寧に栽培されています。

生豆は、ハンドピックをする必要もないくらい欠点豆のない綺麗な豆揃い。
100%天日乾燥され、JAS認証ではないものの有機栽培とのこと。

栽培者の手入れの行き届き様が、豆を通して伝わってくるようです。

そんな豆達から受けた印象を心に留めながら、ローストを試してみました。

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火の通りが良く、デリケートな豆のようです。

この香り高く、甘味とコクのバランスがとれた口当たり良い「ボリビア・コパカバーナ農園」のコーヒーは、新たにネットショップ " Cafe Sorte " の仲間入り予定です。


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by sayoko71 | 2011-03-25 18:06 | Diary | Comments(2)
Commented by ノブ at 2011-03-28 01:35 x
このボリビアの豆、メチャ興味あり!!なんだかとってもお好みの感じ♪いつか飲んでみたいなぁ^^
Commented by sayo at 2011-03-28 21:05 x
試してみたい美味しそうな豆が色々出てくるので、生豆探しは愉しいけれど、チョイスが大変。
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