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悲しい知らせ
先日、親類のおじさんが永眠しました。

数ヶ月前に病院に入院していた頃は、外泊する時に車で出迎えに行き、家まで送ったことが数回ありました。そして、その後自宅で療養するようになってから様子を見に行っていなかったので、バンクーバーから戻ってきてから、再び入院生活を送っていたおじさんに逢いに行ってみました。

すると、変わり果てたおじさんの様子に言葉も出ませんでした。

苦しそうに息をしているおじさん。
何か言いたいことがあるのだろうけど、息をするだけで精一杯な様子。

「頑張ってね」、「また来るね」と言葉を掛け病室を後にしました。

これが、おじさんが逝った前日のことでした。



本当は、あと1つ伝えようと思ったことがありました。

それは、庭にある松の木のこと。

年明けにパートナーがおじさんから頼まれて手入れをしたので、今度の年明けも手入れをするから心配ないよ、、、ということを伝えようと思ったんですが、躊躇いました。

また次の面会の時に言おうと思ったんです。


これが最後の面会じゃないから、、、、

そう信じたかったんでしょうか。



「松の木は、毎年手入れをしておくからね。」

痛みから解放され安らかに横たわったおじさんの前で、そう約束しました、、、、

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by sayoko71 | 2010-12-05 19:45 | Diary | Comments(0)
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