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出し汁の『だし』ではない『だし』
先日、母親が他から頂いてきたという野菜を、ドッサリお裾分けしてくれました。

モロヘイヤ、キュウリ、茄子、じゃが芋、、、、

どれも生き生きとして新鮮そのもの。

これらの新鮮な素材を生かしたモノはないかと検索したら、猛暑にピッタリなモノを見つけました。

それは、『だし』。


『だし』とは、、、、

山形県内陸部の郷土料理です。荒みじんにした茄子、キュウリなどの夏野菜と、少量の紫蘇や茗荷・葱・生姜等の香味野菜を混ぜ合わせて醤油等で味付けし、数時間~一晩置いたモノ。温かいご飯に載せて食べるのが一般的だそうですが、豆腐にかけたり、冷奴の薬味の替わりとして食べられることも多いとか。又、蕎麦等の麺に絡ませても美味しそうですね。


丁度、冷蔵庫に茗荷もあったので、材料はバッチリ。

モロヘイヤを軽く茹で、キュウリ・茄子も全てみじん切りにして醤油とあえ、冷蔵庫で冷やしておきました。紫蘇だけはなかったので、買い物に出て後から追加。
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作った日の夕飯には、炊きたてのご飯の上にかけ、次の日はお豆腐の上へ、、、、

モロヘイヤのネバネバ感がたまりません。
茗荷・紫蘇の香味野菜で食欲もそそられ、暑い季節にはもってこいですね。

特に、このモロヘイヤの粘り気、、、、
お豆腐の上にタップリのせてもなかなか落ちない強力な弾力性には驚きです。


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by sayoko71 | 2010-08-06 08:39 | Diary | Comments(0)
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