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Indian Monsoon Malabar との出会い
ついに、以前から飲んでみたかった "Monsoon Malabar" 買ってきました!
名前から少し推測出来ますが、インドのMalabar という街にある風通しの良い倉庫で、インド洋で5〜6月吹くモンスーンを利用しながら4〜5日乾燥させた豆です。インドからヨーロッパまでの輸送に半年もかかった帆船時代に、コーヒー豆の香りと味が失われない為に考え出された方法だそうです。熟成された豆のようなコクのある味わいと聞いていたので早速飲んでみることに...
香味は柔らかいのですが、ドライ式で精製されている為か、wild....複雑な感じがして、苦味が強いですね。明らかに、フローラルな香りのする Ethiopian Yergacheffe とは違います。豆の色はゴールデンで、色見のわりには苦味があり、あまり深煎りにすると苦味が強調され過ぎてしまいそうですね。エスプレッソ用やブレンドコーヒーにコクを与えるのに活躍してくれそうな豆だなと思いました。もちろん、グッとした苦味の好きな方にはストレートで楽しめますよ。こうやって少しずつ味比べをしていますが、違いの発見って面白いですね。
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by sayoko71 | 2006-03-19 05:08 | Diary | Comments(0)
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