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小型焙煎機体験
将来、埼玉県日高市の蔵で提供したいのは、オーダーを受けてから焙煎をするカスタムロースト。そこで、大きな焙煎機よりも少量を焙煎出来る小型の方が自分には見合っています。

日本では、カナダよりも小型焙煎機が充実していて、中には自分で造ってしまう程器用な方もいるようですね、、、


そんな中、焙煎機といえば日本では「フジローヤル」さんが有名です。
そのフジローヤルさんが、新しい小型焙煎機『Discovery(ディスカバリー)』の発売に先駆け行った体験教室に、先日参加してきました。

ディスカバリーは、焙煎量200gが可能な小型ロースターながらも、大きなロースターと殆ど変わらない機能を備えている本格派です。

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まだ発売前なのに、すでに約100件もの予約が入っているそうです。

この日持ち込まれたのは、ボディが黒・金で重厚感がありましたが、実際は黒ではなくグレーになるそうです。


簡単な操作法と実演を観た後は、参加者がそれぞれ生豆を焙煎。

私は、自分で持ち込んだ『グラウベル』の狩野先生からのマヤビニック・コーヒーを焙煎することに、、、、

ちなみに『Maya Vinic(マヤビニック)』とは、メキシコの南部、チアパス州の標高1200〜1800mにあるコーヒー生産者組合のことで、無農薬のフェアトレードコーヒーです。


ターゲットの焙煎度合いは、シティロースト。
焙煎の行程中には2回ハゼが起こりますが、2回目のハゼに入ってすぐに煎り止めをしてみました。

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小さいながらも手応えのあるパフォーマンスで、知識だけでなく焙煎へのモチベーションも高められた充実した体験講座でした、、、


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by sayoko71 | 2010-01-14 16:30 | Diary | Comments(2)
Commented by ノブ at 2010-01-16 03:34 x
夢に向かってどんどん突き進んでるね~!!次に日本に行ったときは
この焙煎機でローストしたコーヒーが飲めるかな!?
ところで、シティーローストってなに?
Commented by sayo at 2010-01-16 22:23 x
このロースターは一度に焙煎できる量が少ないので、多分違うモノでね。

シティローストは焙煎度合いのことで、2ハゼが始まった頃に煎り止めをします。中深煎りといった感じかな。
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