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ヨガ復活
バンクーバーで通っていたヨガからしばらく離れて、もうかれこれ2年以上も経ってしまいました。

そこで、ここスコーミッシュ生活に慣れてきたところで再びヨガの世界へ。

毎回クラス終了時には、先生がマントラをチャンティング(唱和・賛歌する)したり、心に響くメッセージを伝えてくれます。


そのマントラ(Mantra)とはサンスクリット語で、真言<神に通じる言葉>のことを指します。

マントラの起源をたどってみると、人類の幸福と発展を願うための賛歌として、古くインド最古の文献と言われているバラモン教の「ヴェーダ」に、その存在を確認することが出来ます。

マントラの『マン』は「思考する」、『トラ』は「器・入れ物」という意味から、「思考の器」として、人類共通の知恵と知識を、その言葉の中から読み取ることができ、 偽りのない心で、真実の言葉として今もなお人々の「想い」に応えるため、そして想いを成就させるため、マントラは神様にお祈りを捧げるときに、その行為と想いを結ぶものとして使われています。


また、チャンティングで音を唱えることによる効果とは、精神の安らぎや清明さ、集中力や記憶力を得ることができ、人々に多大なヒーリング効果を与えてくれるそうです。


今日、先生から頂いたメッセージは、

『平和であることとは、困難に立ち向かう強さを持ち得ていること』

でした、、、

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by sayoko71 | 2009-07-31 13:49 | Diary | Comments(0)
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