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紫陽花
バンクーバーでは冬でも紫陽花を見かけることがあるので、「何だか時期はずれだなぁ~。」と思うことがよくありますが、やはり梅雨を迎える今の季節が紫陽花のシーズンですね。


最近知ったんですが、紫陽花の花の色は土の酸度によって変わるそうです。

土壌が 酸性 の場合、土中のアルミニウムがイオン化し、それを紫陽花が吸収できる状態になります。アルミニウムイオンが吸収されると紫陽花の体内にあるアントシアニン系色素と結合して 青く 発色するそうです。

土壌が アルカリ性 の場合、土中のアルミニウムがイオン化することがないので、紫陽花が吸収しづらくなります。するとアントシアニン系色素はアルミニウムイオンと結合することできず、アントシアニン系色素本来の 赤系の色 に発色するんだそうです。

しかし、土壌の酸度だけで色が決定されるわけではなく、与えられた肥料が色に影響を与えることもあるとのこと。


さて、早速我が家の紫陽花をチェックしてみると、赤色に発色し始めていました。
どうやら、アルカリ性の土壌のようです、、、

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by sayoko71 | 2009-06-05 19:31 | Diary | Comments(0)
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