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ちょっとしたキッカケから復習
部屋で書類の整理をしていた時のこと。
かなり溜まっていた印刷物の中から目に止まったのが、「コーヒーの歴史」に関するモノ。

それは、コーヒーの歴史と世界・日本史が比較された年表になっていて、世界で同年代に何が起こっていたのかが分かるモノでした。それをプリントした時は熱心に目を通したつもりでしたが、時が経つと記憶というものは不透明になってしまうようで、、、

整理をしていた手を止めて、ちょっとおさらいをしてみることにしました。


コーヒー発見に関しては幾つかの伝説がありますが、発見された約200年後に、旧南イエメンの首都アデンの聖者、シーク・ゲマレディンがエチオピアに旅した際にコーヒーの効能を知ったそうです。そして、彼がその効能を積極的にイスラム教の托鉢修道僧に宣伝し、その後アラビア中にコーヒーが広まったのが1470〜1500年位のこと。

ちょうどその頃はというと、1492年にコロンブスがアメリカ大陸を発見し、日本では、1467年の応仁の乱をきっかけに戦国時代が幕を開けた頃です。

混沌とした時代に立ち向かわなければいけない最中に、世界の一部ではすでにコーヒーが愉しまれ始めてる、、、、

年代別に同時に何が起こっていたのかを比較すると、当時の世界の色々な顔が覗けて面白いですね。

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by sayoko71 | 2009-03-05 15:55 | Diary | Comments(0)
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